本場の味を日本風に。麻婆豆腐鶏はスープまで旨み浸透。(糖質9.8g)

本場の味を日本風に。麻婆豆腐鶏はスープまで旨み浸透。(糖質9.8g)
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中華料理の本場中国では、麻婆豆腐鶏という何ともグッとくる料理がとても美味しい。

ただ、一度食べさせてもらったそのテイストは、まさにじゃじゃ馬。

花椒と豆板醤が全面に飛び出してくる味は、少し特徴的かもしれない。

今日は本場の麻婆豆腐鶏を、ご自宅で簡単に調理できるレシピをご紹介したい。

ただし…。かなりの白米泥棒なので、鋼のメンタリティが必要だ。

麻婆豆腐鶏の美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:15分糖質:9.8gたんぱく質:動物 20.5g  植物 11.0g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
写真 2016-07-07 19 19 42
まずは材料2人分)だ。

・鶏もも肉 250g(約1枚)
・エリンギ 1/2パック
・木綿豆腐 1丁
・にんにく 1片

このエリンギが素晴らしく美味しくなる。

今回は鶏肉の味を際立てるためにも、ネギは自宅待機だ。

写真 2016-07-07 19 19 51
次に調味料だ。

・醤油  小さじ4
・料理酒 小さじ4
・塩   軽く2ふり
・砂糖  小さじ1
・味噌  小さじ2
・生姜チューブ 小さじ1
・七味唐辛子  小さじ0.5
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・オイスターソース 小さじ1.5
・オリーブオイル  大さじ2
・粉山椒 (お好みで)

粉山椒はお好みだが、尖った風味と香辛料が、味噌と最高にマッチする。

写真 2016-07-07 19 20 01
今回のレシピ、意外と簡単だ。

まずは豆腐をラップせずにレンジで600W90秒加熱しよう。

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これをさいの目状にカット。

やはり2丁にしておけば良かった、と後悔させられる美味しさに変化する。

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次に鶏もも肉の下準備だ。

皮の間に潜む『隠れ脂肪』を取り除き、代わりにフォークでプスプスしていこう。

本日は木曜もっくんの日なので、鶏肉100g68円。

ダイエーとたんぱく質に乾杯。

写真 2016-07-07 19 20 33
鶏もも肉を一口大にカットし、下味をつけよう。

・醤油  小さじ1
・料理酒 小さじ2
・塩   軽く2ふり
・鶏ガラスープの素 小さじ1

これに漬け込み、冷蔵庫で約7分間のお昼寝タイムだ。

お昼寝とは、なんて魅力的な単語だろう。

リラックマになりたい。

写真 2016-07-07 19 20 48
次に麻婆のタレを作成しよう。

・醤油  大さじ1
・料理酒 小さじ2
・砂糖  小さじ1
・味噌  小さじ2
・七味唐辛子 小さじ0.5
・オイスターソース 小さじ1.5

これらを混ぜ合わせよう。

七味唐辛子はお好みでご調節いただきたい。

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そして野菜たちも下準備しよう。

エリンギとニンニクを細かくみじん切りに。

ニンニクは仲間の生姜チューブと一緒にしておこう。

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さぁお料理タイムだ。

今回は攻めの姿勢を忘れない、中華鍋を使おう。

もちろん、フライパンでも構わない。

その場合は少し加熱時間を増やして欲しい。

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まずはオリーブオイルを大さじ2中火で加熱しよう。

そこにニンニクと生姜を加え、1分程度じんわり加熱しよう。

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次に強火に変更し、鶏肉をダイブ。

ここではミスター味っ子並みにガシガシ炒めて欲しい。

強火で約90秒ほど、いい感じに焦げ目がつくように。

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次にエリンギを投入しよう。

炒めから一転、じっくり煮込むタイプにスイッチし、しっかりと味を染み込ませよう。

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約2分弱炒めると、エリンギから水分が出てくる。

そのタイミングを見逃さず、麻婆タレを投入しよう。

そして程よく行きわたったら、水を200CC投入していただきたい。

本場の様にタレを焦がすように加熱しても良いのだが、今日は旨み重視タイプに仕上げたい。

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最後に豆腐を投入し、約1分程度染み込ませるように煮込もう。

完成後も少し寝かせることで、豆腐がガンガン美味しくなる。

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最後に山椒をお好きな量をかけ、完成だ。

辛目が好きな方は、七味唐辛子も追加しよう。

ちびっこ腹ペコギャングたちには、唐辛子なしで召し上がっていただきたい。

低糖質の美味しさ実食

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まずはじっくり鶏もも肉を味わいたい。

ぱさぱさ感の一切ないジューシーな鶏もも程良い弾力が素晴らしく美味しい。

麻婆独特の辛みと山椒の香辛料が相まって、ご馳走鶏肉の完成だ。

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そしてエリンギと豆腐がたまらなく美味しい。

少し崩して一緒に食べると、染み込んだスープと絶品の一口になる。

これは完全に飯泥棒だ。炊飯器を避難させて欲しい。

堪らないご馳走スープ。本場の英知に感謝が止まらない。

また是非作ってみたい、素敵な逸品だった。

いつも最後までご覧頂き、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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