音速が決め手。ふっくら鶏レバーの絶品マヨクミン炒め。(糖質3.3g)

音速が決め手。ふっくら鶏レバーの絶品マヨクミン炒め。(糖質3.3g)

イベント時の華やかな食事が終わり、少し落ち着いたご飯が欲しくなる。

シンプルで体に染み込むような、力に変わる食事をとりたくなる。

そんな時、私はいつも彼女のことを考える。

好き嫌いの湧かれてしまう、わんぱくガールレバー嬢

本日ご紹介する、ふっくらレバーの絶品マヨクミン炒め

お安いだけではなく、体の芯まで元気になる逸品だ。


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ふっくら鶏レバーの絶品マヨクミン炒めの美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:25分糖質:3.2gたんぱく質:動物 28.5g  植物 0.1g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏レバー 300g
・生姜   1/2片

鶏レバーは、出来るだけ新鮮なものを選びたい。

そしてどシンプルながら、リピートしたくなる柔らかなレバーを体験しよう。

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次に調味料だ。

・ぽん酢 小さじ2
・クミン 軽く4ふり
・黒胡椒 軽く6ふり
・マヨネーズ    大さじ2
・オリーブオイル  小さじ1
・ニンニクチューブ 小さじ1

鶏レバーの臭いを完全に打ち消す、調味料界の殺し屋たちだ。

同時に間違いない味付けをする、プロの仕事を拝むことができる。

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まずは鶏肉店で、新鮮な鶏レバーを山ほど購入しよう。

クリスマスで皆が骨付き肉を買う中、一人レバーを買う。

これこそメンタルを鍛え上げる、新しいショッピングスタイルだ。

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そしてレバーを縦にカットし、じゃぶじゃぶ洗おう。

この洗いっぷりこそ、レバーの生臭さを消し去る原始的な行程だ。

数千年前のご先祖様も、奥様に言われて川で洗っていたのだろう。

このレバーは、そんな歴史を見てきたのだ。

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そしてこの水分を、ひたすらカットするのだ。

ざるで水を切るも良し、クッキングペーパーを使うもよし。

とにかくしっかりと水けを切り、レバーの生臭さを完全排除しよう。

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さらに生姜も1/2片程、細切りにしておこう。

後にこの生姜の美味しさが、抜群に良い香りをもたらせてくれる。

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そして以下をすべて混ぜ込み、約20分間放置しよう。

・鶏レバ― 300g
・生姜   大1/2片
・ぽん酢 小さじ2
・クミン 軽く4ふり
・黒胡椒 軽く6ふり
・マヨネーズ    大さじ2
・ニンニクチューブ 小さじ1

ちなみにこれをハツでやると、とんでもないことになる。

お酒の買い足しが、まあ止まらなくなるのだ。

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そしてお鍋にオリーブオイルを大さじ1加え、しっかりと加熱しよう。

今回のポイントは、超高温

とにかく家庭内の最高火力を使用するのだ。

中華鍋とかお持ちならば、もうガッツポーズものだ。

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ここに先ほどの食材を、一気に投入!

ここはもう、超強火で一気に炒めるだけ!!

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いけいけGOGO!!

※気合を入れて応援するだけでOK
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ご自宅の最高火力でしっかり一気に火を通していただければ、OKだ。

ご自宅の火力によって時間は異なるが、最大でも約2分30秒までが一つの目安となる。

その時間を超えると、レバーが固くなりふんわり感が損なわれてしまう。

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これを少し放置して、味をなじませたら完成だ。

ひたすらにレバーを食べる、そんな夜があっても良いと思うんだ。


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低糖質の美味しさチェック

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濃厚に絡みつく、スープ状の旨み油分。

今回はカリッっとタイプではないが、しっとりタイプのレバーが勢ぞろいだ。

キミたちはこれから、私の上腕二頭筋になって生きてくれるだろうか。

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柔らかふっくらのレバーが、マヨクミンの味に落ち着いている。

あぁ、美味しい…。

ねっとりとした食感が、存分に旨みを引き立てている。

嫌がる友人に美味しい鶏レバーを食べさせる会」の会長としては、将来有望な新人を見つけ出せてホッとしている。

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そしてたまに入り込んだ、このハツ

シャキシャキの食感が、マヨクミンの旨みに溶け合っている。

これだけで2キロは食べ続けられる。

体の芯から元気になる、新鮮な鶏レバー。

年末年始の食休みにご活用いただければ、幸いだ。


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音速が決め手。ふっくら鶏レバーの絶品マヨクミン炒め。(糖質3.3g)

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