お招きの旨味。焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴(糖質5.8g)

お招きの旨味。焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴(糖質5.2g)
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漬物を食べると、そのお店の良し悪しが分かる。

最初にその言葉を聞いた時、なるほどな!と赤べこ並みに頷いた。

でもお店を自宅に置き換えたら、私達は何にこだわるべきだろう?

もしやお漬物ではなく、定番のおつまみを進化させるべきかもしれない。

そんなこんなで、本日の焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴

いつもの定番冷奴を、劇的な旨味で包み込む逸品だ。

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焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴の美味しい糖質オフレシピ

費用:180円時間:10分糖質:5.2g脂質:16.7g塩分:1.2g
熱量:218kcalたんぱく質:動物 1.7g  植物 7.8g※上記は1人分/下茹で用未換算
お招きの旨味。焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴(糖質5.2g)
ではまずは材料2人分)から。

・絹豆腐  1丁
・長ネギ  1/2本
・干し海老 5g

今回使用する干し海老は、10g300円程度のちょっといいものを。

ダイレクトに味を形成するため、お豆腐を超える価格の物がお勧めだ。

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そして次に調味料を。

・ポン酢   大さじ1
・片栗粉   小さじ0.5
・ごま油   大さじ2
・おろし生姜 小さじ1
・オイスターソース 小さじ1

そして冷奴との相性の良い、ポン酢&ごま油オイスター

海老の甘みを存分に引き出してくれる、淡白な味わいに最高にマッチする組み合わせである。

お招きの旨味。焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴(糖質5.2g)
では早速、本日の食材の下処理から開始しよう。

といっても作るのは、上に掛ける焦がし葱オイスターソースだけ。

そのためまずは長ネギの白い部分を10㎝分、包丁等で白髪ネギにして水にさらしていただきたい。

こちらは白ネギ部分を、縦に細く切っていただくだけでOKだ。

お招きの旨味。焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴(糖質5.2g)
さらにお次は、以下の食材も下処理しておこう。

・長ネギ   1/3本分:みじん切り
・干し桜海老 5g分:包丁でザクザクカット

僅か5gでも素晴らしい存在感を発揮する、本日の干し桜海老。

ちなみにお料理を始めた当初、干し桜海老50gで海老丼を作ったことがある。

その味わいを端的に言えば、まるで海老の一揆

年貢に怒り狂った海老が、口の中を占領するような味わいだった。

お招きの旨味。焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴(糖質5.2g)
そんな想い出を振り返りながら、早速調理に取り掛かろう。

今回は少し多めに、ごま油大さじ2を中弱火で加熱しよう。

まずは葱と海老をじっくり焦がし、甘みと旨味を絞り出す作戦だ。

お招きの旨味。焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴(糖質5.2g)
加熱後は以下を投入し、混ぜながら中弱火で約5分

全体的に程良く焦げ目が付き始めるまで、じっくりとご観察いただきたい。

夏休みの自由研究が終わっていないお友達は、今がチャンスだ。

・長ネギ   1/3本分
・干し桜海老 5g分
・おろし生姜 小さじ1

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そして次に以下の調味料を混ぜ、こちらも20秒ほど加熱しよう。

こちらは直ぐに味が濃くなるため、少しの時間でOkである。

・ポン酢   小さじ2
・オイスターソース 小さじ1

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最後は仕上げに、以下の水溶き片栗粉を軽く混ぜていただくとバッチリだ。

・片栗粉 小さじ0.5
・水   小さじ2

いつも冷奴を食べる上で懸念される、上のタレ脱走事件

しかし本日のトロミタレならば、冷奴との密着度もパーフェクトである。

お招きの旨味。焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴(糖質5.2g)
仕上げは斜めに切った絹豆腐に白髪葱の水気を切り、葱&海老ソースを乗せて。

そしてポン酢を小さじ1かけていただくと、いざ完成だ。

いつもの冷奴がお出かけ仕様になる、豆腐一丁が楽勝で食べられる逸品だ。


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低糖質の美味しさチェック

お招きの旨味。焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴(糖質5.2g)
食べやすい冷奴の特徴は、ずばり斜め置き

約10等分にカットして斜めに乗せて、その上からタレをかけるのがお好みだ。

この方法ならタレ配分も目視しやすく、後半の悲劇も回避しやすい。

その悲劇とはタレが全て無くなり、お豆腐だけで食べなければならなくなること。

これぞ人類が最も回避しなければならない、悲しみの冷奴事件である。

お招きの旨味。焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴(糖質5.2g)
しかし今回のタレは、濃厚で旨い

海老とオイスターの、抜群に凝縮された海鮮の甘み

旨味と甘みが混在となり、葱の僅かな苦みと最高にマッチする。

あぁ冷奴とは、なんと表情豊かなのだろう。

シンプルな味わいだからこそ、濃い目の葱海老ソースが凄く美味しい。

お招きの旨味。焦がし海老ネギオイスターの絶品とろみ冷奴(糖質5.2g)
そして少しトロミを付けたことで、タレの一体感も完璧だ。

醤油やポン酢も非常に美味しいけれど、豆腐を滑るように流れてしまう。

その結果沢山の醤油が必要になり、いつも底に貯まった醤油に感涙を禁じ得ないのだ。

あぁごめんね、こんなに無駄にしてしまって…と。

しかしこの海老葱タレならば、残さず全てお召し上がりいただける。

これからの季節、夏本番が本当に待ち遠しくなる逸品だった。

ご覧いただき、本当に感謝します(*‘∀‘)
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