お野菜激ウマ。至福の椎茸ピーマン鶏マヨガーリック。(糖質4.4g)

椎茸も激ウマ。至福の椎茸ピーマン鶏マヨガーリック。(糖質4.4g)

お子様が逃げ惑う、ピーマン&椎茸コンビ

この美味しさを伝えられれば、食卓はもっと楽しくなる。

苦手な野菜が好きになれば、人生もグッと楽しくなる。

本日のレシピは、さりげないピーマンとダイナミックな椎茸が主役だ。

鶏肉の旨みを凝縮した、椎茸ピーマン鶏マヨガーリック

野菜嫌いの方とも食卓を囲みやすい、ピースフルな逸品だ。

椎茸ピーマン鶏マヨガーリックの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:18分糖質:4.4gたんぱく質:動物 22.3g  植物 5.5g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 200g
・ピーマン 3個
・椎茸   10個

今回は小ぶりの椎茸が激安だったため、約20個使用した。

つまり、とんでもない量が完成すると言う事だ。

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次に調味料だ。

・塩/黒胡椒  各軽く3ふり
・味噌    小さじ1.5
・マヨネーズ 大さじ1.5
・大蒜チューブ 小さじ1.5
(※お好みでOK)
・和からし   小さじ0.5

今回はニンニクを容赦なく使用したい。

私は明日の今頃、丸の内のOL並にブレスケアをしているだろう。

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ではまず、土台となる椎茸を用意しよう。

カサの部分とヘタの部分を、スパッと綺麗にセパレイト。

大きめ小さめ問わず、たっぷりご用意いただきたい。

余ったおかずは、お弁当でも最前線で活躍するだろう。

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次にピーマンのタネとヘタを取り、椎茸のヘタと一緒に細かくしよう。

これは野菜嫌いにとって地獄絵図だ。

この工程を優しく隠してあげるのが、夫婦円満の秘訣ではないだろうか。

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次に鶏むね肉の皮をはぎ取り、こちらも包丁やフードプロセッサーでミンチにしよう。

勿論、最初から鶏ミンチをご購入されてもOKだ。

ただ鶏むね肉からミンチを作ると、その大ボリュームに笑顔がこぼれる。

旨くて安くて新鮮。

君は磯丸水産か。

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これらに、さらに以下の調味料を加えよう。

・塩/黒胡椒  各軽く3ふり
・味噌    小さじ1.5
・マヨネーズ 大さじ1.5
・大蒜チューブ 小さじ1.5
(※お好みでOK)
・和からし   小さじ0.5

混ぜるお箸が「あ、これ美味しいですよ」と事前報告してくれる、鉄板テイストだ。

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これを存分に混ぜると、タネはOKだ。

これを俵型にして、「ビッグボーイへようこそ!」というギャグもお子様ウケは悪くない。

ただ、お子様が思春期の場合、当社は一切の責任を負いかねる。

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これを椎茸の上に乗せて、少し平らにすれば準備OKだ。

あとはクッキングペーパーに乗せて、ずらっと並べておこう。

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これを余熱無し200度で15分、カリッと焼いて欲しい。

部屋中にチキンの香ばしい香りが充満し、雰囲気作りはバッチリだ。

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これをお皿にずらっと並べれば、完成だ。

和からしを添えて、おつまみとして召し上がっても最高だ。

低糖質の美味しさチェック

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野菜の旨みとチキンの旨みが、しっかり凝縮されている。

まさかお野菜が紛れているとは、夢にも思うまい。

しかしひっくり返せば、「やぁ」と椎茸が挨拶するため、ご注意を。

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一口食べると、柔らかな鶏肉が最高に旨い。

マヨガーリックという至福の味に、味噌の甘みもわずかに香る。

ビーマンのエキスも、さりげなく旨さを追い打ちしている。

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ここでさらに、追いカラシをしてみよう。

少し辛味を追加すると、単独で口内で大暴れする絶品焼売だ。

これは…日本酒か?いやハイボールか?

なーんて確認しているうちに、お皿から全て奪われる旨さ。

あぁ。肉肉しく、なんと美味しいんだ。

皆様の食卓にも、是非お並べいただきたい逸品だ。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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