抜群に美味。辛味なし四川風豆苗棒棒鶏はレンジで完結。(糖質6.7g)

抜群に美味。辛味なし四川風豆苗棒棒鶏はレンジで完結。(糖質6.7g)

複雑な味の絡み合いを楽しみたい。

淡白な味も好きだが、時には脳が目覚めるテイストを楽しみたい。

そんな時にお借りしたいのが、中華料理の複雑な旨み。

チキンもぎょっとするような、まだ見ぬ味に出会いたいのだ。

本日ご紹介するのは、辛味なし四川風豆苗棒棒鶏

大皿で作っても、神隠しの様に無くなる逸品だ。

辛味なし四川風豆苗棒棒鶏の美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:6分糖質:6.7gたんぱく質:動物 24.5g  植物 2.4g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・豆苗   1袋
・鶏もも肉 300g

豆苗、この最高食材をどれほど愛でてきただろう。

豆苗を制する者は、節約を制す。

将来会社を立ち上げたら、社訓として掲げたいものだ。

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次に調味料だ。

・料理酒  小さじ2
・純米黒酢 大さじ1
・塩    軽く4ふり
・砂糖   小さじ1.5
・醤油   大さじ1.5
・ごま油  大さじ1
・粉山椒  軽く6ふり
・すりごま 大さじ1
・大蒜/生姜チューブ 各小さじ0.5
・鶏ガラスープの素 小さじ1

数は少し多いが、混ぜるだけの簡単タレだ。

是非、スーパーをかけずり周っていただきたい。

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まずは鶏もも肉から、皮を剥がそう。

ここに塩を軽く4ふり、料理酒を小さじ2ふりかけよう。

こんなに綺麗な筋肉なのに、ニワトリはなぜ飛べないのだろう…。

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これをしっかりと開き、シリコンスチーマーで600W4分間

これで綺麗なKFC的なチキンが完成する。

味見の時点で一枚平らげたのは、おそらく私だけではないはずだ。

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そしてこれを、包丁で細くカット。

下に貯まっているエキスを絡めれば、チキンは覚醒チキンになるだろう。

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そしてすかさず、豆苗にもラップをしてレンジで60秒

シャキシャキ食感が、チキンと絡まる期待感でいっぱいだ。

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そしてこれらを、ボールに放り込もう。

これより、豆苗とチキンの挙式を始めたいと思う。

そんなことを一人で呟いていると、何とも言えない感情が湧き上がってくるだろう。

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そして新郎新婦をとりもつのが、この四川風タレ

・純米黒酢 大さじ1
・砂糖   小さじ1.5
・醤油   大さじ1.5
・ごま油  大さじ1
・粉山椒  軽く6ふり
・すりごま 大さじ1
・大蒜/生姜チューブ 各小さじ0.5
・鶏ガラスープの素 小さじ1

指に付けて舐めれば、自分の指に自信が湧いてくる美味しさなのだ。

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これを投入し、がさごそ混ぜ合わせよう。

ここまで来れば、私たちの勝利は確信に変わるだろう。

あとは美味しく召し上がって頂くだけだ。

300
お好みで追加の山椒をかければ、さぁ完成だ。

迸る旨みと共に、たくさん召し上がっていただきたい。

低糖質の美味しさチェック

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鶏もも肉独特の、柔らかな繊維。

滑らかな筋肉にかかっているタレが、新入生のように輝いている。

ようし、さっそく頂くとしましょう。

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複雑な旨みをまとった、チキンを一口。

ああ、最高に純粋に美味しい

やはり四川風棒棒鶏は最高だ。

淡白な鶏肉が、複雑な味付けもしっかりキャッチしてくれている。

仲良くなりたい異性と食べていただきたい美味しさだ。

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そしてこの豆苗が、抜群に美味しく仕上がっている。

これは豆苗だけバージョンでも、一財を築けるかもしれない。

この世に四川料理が存在してくれて、本当に良かった。

彼らの複雑な旨みは、きっとこれからも助けてくれるだろう。

チキンの本気を心底楽しむ、素晴らしい逸品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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