シンプルだが完璧。白だし昆布の絶品和風サラダチキン(糖質3.3g)

シンプルだが完璧。白だし昆布の絶品和風サラダチキン(糖質3.3g)

猛烈に簡単で、味わいも最高なサラダチキンが食べたい。

さらに極めて簡単で、時間も絶対に30分以上かけたくない。

そんな決意を秘めて、私は様々な組み合わせにチャレンジした。

そしてついに、和の旨みを凝縮したある一つの組み合わせに辿り着いた。

本日ご紹介する、白だし昆布の絶品和風サラダチキン

あらゆる出汁が一致団結し、シンプルで最高に美味しい逸品だ。


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白だし昆布の絶品和風サラダチキンの美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:30分糖質:9.1g脂質:8.6g塩分:3.2g
熱量:188kcalたんぱく質:動物 33.7g  植物 0.1g※上記データは1人分です
白だし昆布の絶品和風サラダチキン
まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 300g(皮なし)

今回のミッションは、和風界最強のサラダチキンを作成すること。

そのために大変申し訳ないが、鶏胸肉以外は立ち入り禁止とさせていただいた。

白だし昆布の絶品和風サラダチキン
次に調味料だ。

・塩    軽く4ふり
・料理酒  大さじ2
・塩麹   小さじ2
・白だし  大さじ1
・顆粒昆布だし(無糖) 小さじ1

そして試行錯誤の上に辿り着いた、一つの答え。

それが白だしと昆布だしと塩麹って美味しいよね、というシンプルな事実である。

白だし昆布の絶品和風サラダチキン
そして今回使用するのが、こちらのシマヤ昆布だしである。

その特徴は昆布の出汁のみを顆粒に凝縮し、砂糖等が不使用であること。

同じ種類の商品はスーパーでも良く見かけるため、入手も大変簡単ではないだろうか。

ちなみに私がこちらを選ぶ理由は、8本125円というお値段設定である。

白だし昆布の絶品和風サラダチキン
では出汁紹介を終え、次は本格的にサラダチキンを作成しよう。

まずは鶏むね肉の皮を取り、麺棒でしっかりと叩いていこう。

ここからは森の賢者と謳われるゴリラ師匠でも余裕の、大変簡単な行程である。

白だし昆布の絶品和風サラダチキン
そして次に、フォークで全体的にプスプス穴をあけていただきたい。

その数、できれば100回以上

ひ、100回!?と思われるだろうか、一秒2プスプスでわずか50秒の作業である。

白だし昆布の絶品和風サラダチキン
そしてこれを袋に入れ、以下の調味料と共に20分間揉み込んでいただきたい。

・塩    軽く4ふり
・料理酒  大さじ2
・塩麹   小さじ2
・白だし  大さじ1
・顆粒昆布だし(無糖) 小さじ1

袋はビニール袋などでもOKで、実際にモミモミするのも最初の数分で大丈夫である。

白だし昆布の絶品和風サラダチキン
さらに揉み込み終了後は、シリコンスチーマーで600W4分30秒レンチンしていただきたい。

この時に大変お手数だが、約2分30秒の時点で一回ひっくり返していただけるだろうか。

さらに完成後は、シリコンスチーマーで5分間放置してあげよう。

白だし昆布の絶品和風サラダチキン
そして底のエキスをスライスした鶏むね肉にかけたら、いざ完成だ。

シンプルさに全力を注いだ、出汁香る和風サラダチキン。

そのシックな見た目と裏腹に、素手で齧り付くと最高にハッピーな逸品だ。


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低糖質の美味しさチェック

白だし昆布の絶品和風サラダチキン
何ともしっとりとした、きめ細やかな鶏むね肉。

ふわっと薫る昆布の香りに、小学校の楽しかった臨海学校を思い出す。

では早速、そのシックな美味しさを確かめよう。

ちなみに臨海学校でおニューのサンダルが沖に流されたことは、今言わなくてもいい話だ。

白だし昆布の絶品和風サラダチキン
肉厚にカットした鶏むね肉から、じゅわっと肉汁が沁みだしてくる。

塩麹の独特の甘みに、白だしと昆布のふくよかな塩気

まるで絹の様な舌触りに、シャキシャキに似た食感が最高だ。

昆布だしと白だしとは、これほどベストフレンズだったのか。

白だし昆布の絶品和風サラダチキン
そしてどこまで曲げてもパサつかない、ナイスなサラダチキン感。

自宅で低価格にて作成でき、さらに食べ応えも抜群だ。

さらに調味料を備えれば、防腐剤・添加物もグッと抑えられる。

開発者様にお中元を贈りたい、美味しいサラダチキン。

毎日の食事がもっと楽しくなる、大変簡単な逸品だった。

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シンプルだが完璧。白だし昆布の絶品和風サラダチキン(糖質3.3g)

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