ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質3.1g)

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質3.1g)
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新鮮な野菜につければ、全てを美味しくするバーニャカウダ。

初めてその味に触れた時、馬並みに人参を頬張ったバーニャカウダ。

その味はきっと、野菜だけでなくお肉も求めているに違いない。

ここは仲良く、チキンにもその美味しさをそっとおすそ分けしよう!

本日ご紹介する、しっとり低温バーニャカウダチキン🍖!

麗しい女性陣の女子会にも最適な、美味しい逸品です☺!

1.25倍速でも超快適レシピ動画😊!


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しっとり低温バーニャカウダチキンの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:35分糖質:2.7g脂質:41.8g塩分:1.6g
熱量:538kcalたんぱく質:動物 32.6g  植物 0.8g※上記は1人分 調味料の糖質一覧:こちら 食材の糖質一覧:こちら
ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
ではまずは材料2人分)から。

・鶏むね肉    300g
・ツナ缶     1/2缶
・国産にんにく  2片

本日食卓を来襲するのは、ヘビー級のどっしりテイスト。

淡白な胸肉を決して逃さない、超攻撃的な味付けで攻め込もう。

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
そして次に調味料を。

・醤油      小さじ1.5
・蜂蜜      小さじ0.5
・塩       軽く4振り
・黒胡椒     軽く6ふり
・乾燥バジル   軽く6ふり
・マヨネーズ   小さじ1.5
・粒マスタード  小さじ1.5
・オリーブオイル 大さじ3

そして今回バーニャカウダのアンチョビは、ツナ缶にバトンタッチ。

アヒージョ的なテイストも加わり、フランスパン欲が溢れてしまうかもしれない。

さらなる糖質オフを狙うなら!:本当にお勧めな糖質オフ調味料!🥫
隠れた名作揃い!:高たんぱく低糖質お勧めおつまみ!🍪

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
ではまず最初に、鶏むね肉300gの柔らか下処理から行おう。

まずは耐熱ボウルに鶏むね肉300gを投入し、以下の調味料を加えよう。

・水     大さじ2
・蜂蜜    小さじ0.5
・塩     軽く4振り

今回は簡易的なブライン液を作成し、ここに15分間漬け込んでいただきたい。

またさらなるしっとり感を目指すため、フォークで両面をしっかり刺しておくと最高である。

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
うーん、マーヴェラスなビジュアルだ。

これが100g48円と言って、誰が信じるだろう。(結構信じそう)

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
さらに国産ニンニク2片も、皮を剥いて細かくみじん切りに。

本来は擦り下ろしを使うのだが、食感を楽しむため今回は形を残しておこう。

マスタードの粒粒との相性が良く、より攻撃的なバーニャカウダソースをお楽しみいただける。

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
ではここからは、柔らかチキンを作成しよう。

まずはフライパンにオリーブオイルを大さじ1加え、皮面から激低温で投入していただきたい。

一般的には「弱火」、やる気的には「かったるい」位のイメージが最高だ。

まずはこのまま約9分、弱火でじわりじわり焼き上げよう。

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
そして皮面を9分焼いたら、さらにひっくり返して蓋をして14分

この最後の行程も、じっくり低温で攻めていただきたい。

またこの際に飛び出してくる出てくる水気は、キッチンペーパーで綺麗にふき取ろう。

臭みをとり、チキン本来の美味しさを存分に楽しみたいのだ。

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
そしてチキンが焼けたらフライパンから取り出し、後は余熱で中まで火を通して

そして次に以下を同時に加え、弱火で3分間煮詰めよう。

・ツナ缶      1/2缶
・みじん切り大蒜  2片分
・醤油       小さじ1.5
・黒胡椒      軽く6ふり
・乾燥バジル    軽く6ふり
・オリーブオイル  大さじ2

またこの際ツナ缶の脂も少し入れると、味わいもグッとおとと感が溢れ出す。

お魚とチキンの旨み、想像しただけでも罰が当たりそうだ。

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
そして仕上げに以下を加え、軽く油化(マヨが油になる感じ)させていただきたい。

・マヨネーズ   小さじ1.5
・粒マスタード  小さじ1.5

ここでは野菜をつけても美味しい、かなりのべっぴんさんソースに仕上がっている。

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
そして鶏むね肉に中まで火が通ったら、あとはできるだけ薄くスライスして。

この薄さで美味しさの半分が決まるため、出来る限り職人っぽい表情で薄く仕上げよう。

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
最後に先ほどのソースをかければ、完成だ。

ワインが合い過ぎると、私の中で拍手喝采のバーニャチキン。

しっとりチキンの美味しさを、是非ごゆるりとご堪能いただきたい(*‘∀‘)!

低糖質の美味しさチェック

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
どこにも見当たらない、派手な色合い。

この全面茶色のチキン畑には、一体どれだけの旨味が埋蔵させているのか。

とんかつを見ながら「茶色いものは美味しい」と言った、同僚坪内君の一言を思い出す。

その彼のロジックを当てはめれば、このバーニャチキンは恐ろしく美味しいはずである。

ものっそい美味しい!しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質2.7g)
そして一口食べると、確信に変わる。

坪内君の意見は、間違っていなかったと。

バーニャカウダソースが、これほどに濃厚にチキンに絡むとは。

淡白なチキンを蹂躙する濃い目の味に、美味しさが爆発している。

ソースだけだと辛めだが、淡白な鶏胸ゆえに大活躍だ。

バーニャカウダのポテンシャルを引き出す、大変美味しい逸品だった(*‘∀‘)!

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