ものっそい美味しい。しっとり低温バーニャカウダチキン(糖質4.0g)

ものっそい美味しい。しっとり低温バーニャカウダチキン。(糖質4.0g)

新鮮な野菜につければ、全てを美味しくするバーニャカウダ。

初めてその味に触れた時、馬並みに人参を頬張ったバーニャカウダ。

その味はきっと、野菜だけでなくお肉も求めているはずなのだ。

ここは仲良く、チキンにもその美味しさをそっとおすそ分けしよう。

本日ご紹介する、しっとり低温バーニャカウダチキン

麗しい女性陣の女子会にも最適な、美味しい逸品だ。


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しっとり低温バーニャカウダチキンの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:35分糖質:4.0gたんぱく質:動物 36.7g  植物 0.2g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 300g
・ツナ缶  1/2缶
・にんにく 2片

本日来襲するのは、ヘビー級のどっしりテイスト。

淡白な胸肉を決して逃さない、攻撃的な味付けだ。

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次に調味料だ。

・醤油    小さじ1.5
・砂糖/塩   各2つまみ
・黒胡椒   軽く6ふり
・乾燥バジル 軽く6ふり
・マヨネーズ 小さじ1.5
・マスタード 小さじ1.5
・オリーブオイル 約大さじ4

バーニャカウダのアンチョビは、ツナ缶にバトンタッチ。

アヒージョ的なテイストも加わり、フランスパン欲が溢れだしてしまう。

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ではまず、鶏むね肉の下処理から行おう。

砂糖と塩を各2つまみかけ、さらにお水も大さじ1。

簡易的なブライン液を作成し、ここに約10分間漬け込んでいただきたい。

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次にニンニクを2片、水で濡らしてレンジで600W2分間

写真のニンニクは3片だが、非常に小ぶりなため、お許しいただきたい。

しゃぶしゃぶ食べ放題で、お子様は半額になるのと同じ発想なのだ。

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そしてこれを、スプーンで押しつぶそう。

指で触ると激熱なので、文明の利器にお力を借りると良いだろう。

大蒜の香りだけで、部屋は既に焼き肉店の香りだ。

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そして次に、以下を同時に加えよう。

・ツナ缶  1/2缶
・にんにく 2片
・醤油    小さじ1.5
・黒胡椒   軽く6ふり
・乾燥バジル 軽く6ふり
・オリーブオイル 約大さじ3

ツナ缶の脂も少し入れると、味わいもグッとおととになる。

お魚とチキンの旨み、想像しただけでも罰が当たりそうだ。

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そしてこれを、弱火で3分間

じっくり加熱すれば、チキンに最適なバーニャソースの完成だ。

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そして最後に、マヨネーズを小さじ1.5とマスタードを小さじ1.5を入れていただきたい。

これらは加熱せず、余熱だけでふんわり包み込んでみよう。

野菜をつけても美味しい、かなりのべっぴんさんソースに仕上がっている。

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最後にチキンを攻め立てよう。

綺麗にしたお鍋にオリーブオイルを大さじ1加え、皮面から激低温で投入しよう。

一般的には「弱火」、やる気的には「かったるい」位のイメージが最高だ。

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そして時折出てくる水気は、キッチンペーパーで綺麗にふき取ろう。

臭みをとり、チキン本来の美味しさを存分に楽しみたいのだ。

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皮面を15分焼いたら、ひっくり返して蓋をして10分。

この最後の行程も、じっくり低温で攻めていただきたい。

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そしてこれをお好みの薄さにスライスし…。
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最後に先ほどのソースをかければ、完成だ。

ワインが合い過ぎると、私の中で拍手喝采のバーニャチキンをお召し上がりいただきたい。


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低糖質の美味しさチェック

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派手な色は、何一つない。

茶色いものは美味しい」と同僚坪内君の一言を思い出す。

その彼のロジックを当てはめれば、このバーニャチキンは恐ろしく美味しいはずだ。

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一口食べると、確信に変わる。

坪内君の意見は、間違っていなかったと。

バーニャカウダソースが、これほどに濃厚にチキンに絡むとは。

淡白なチキンを蹂躙する濃い目の味に、美味しさが爆発している。

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柔らかな筋線維に、ツナと大蒜が程よく絡む。

ソースだけだと辛めだが、淡白な鶏胸ゆえに大活躍だ。

これはどこかのお店で、是非コラボさせていただきたい。

そんな調子に乗った私には、恐らく天罰が下るだろう。

あぁ、美味しかった。

バーニャカウダのポテンシャルを引き出す、美味しい逸品だった。


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ものっそい美味しい。しっとり低温バーニャカウダチキン。(糖質4.0g)

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