焼酎ラッパ飲み。旨さ滑らかな絶品鶏辛子なめろう。(糖質4.3g)

焼酎ラッパ飲み。旨さ滑らかな絶品鶏辛子なめろう。(糖質4.3g)

ある日無性に食べたくなる、なめろう。

決してそれがお酒の席でなくても、容赦なく訪れるなめろう欲。

そんな今日は、お馴染みの食材を組み合わせよう。

思いがけぬ美味しさに、今宵も頬を膨らませたいのだ。

本日ご紹介する、滑らかさで包む絶品鶏辛子なめろう

お酒の徳利が散乱する、健康診断前の無慈悲な逸品だ。

絶品鶏辛子なめろうの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:25分糖質:4.3gたんぱく質:動物 36.6g  植物 0.5g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 300g
・たまご  1個
・小葱   1/2袋
※下の方1/2袋

今回、またしてもチキンの誘惑に負けてしまった。

そもそも冷蔵庫にチキンがある段階で、私の敗北は確定しているのだ。

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そして、またしても集合写真に遅れたタマゴ

なんて困ったちゃんなのだ。

今回は滑らかなめろうの一員として、しっかり反省していただこう。

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次に調味料だ。

・料理酒  小さじ1
※お酒の弱い方は無し
・すりごま 小さじ2
・味噌   大さじ1.2
・ごま油  小さじ2
・生姜チューブ 小さじ1
・和からしチューブ 小さじ2

孤独のグルメを拝見し、スイッチが入ったなめろう欲。

純粋な味付けに、和からしの濃厚な旨みを閉じ込めよう。

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まずはお鍋に、お湯をタップリと沸かそう。

子供の頃、両親がお湯を沸かすと「何を作ってくれるんだろう?」と心躍ったものだ。

さらにカップラーメンの蓋を開ける「びりぃ」という音が響けば、マッハで駆け寄ったものだ。

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そして今回は鶏もも肉の皮をとり、4等分にしておこう。

今回ご使用いただく鶏肉は、新鮮で常温に戻したものを。

鶏肉を叩く作業もなく、心もいたって平常心だ。

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そして火を止め、鶏肉を投入して蓋をする。

火の通り易さを考慮して、今回は約23分間放置していただきたい。

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そして完成する、大型の鶏むね肉。

最近はだんだんと、これがおにぎりに見えてきた。

私もついに、そんなステージにまで来てしまったのだろうか。

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そしてこれをぱっかぁとカットすると、絶妙な火加減になっている。

なめろうに必要なしっとり感を残しつつ、十分に火を通す。

ご近所の有名なおばちゃん並に自慢する私を、どうぞお許しいただきたい。

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そしてこれを細かく(ミキサーで5秒程度、もしくは包丁で細かくカット)して、みじん切りした小葱1/2袋を投入しよう。

小葱のみじん切りをチキンが覆い隠してしまい、分かりづらくて申し訳ない。

ただそれほど、チキンのやる気がみなぎっているということだ。

チキン、そういうとこ良いよ。

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そして最後は、以下の調味料としっかりと混ぜ合わせていただきたい。

・料理酒  小さじ1
※お酒の弱い方は無し
・すりごま 小さじ2
・味噌   大さじ1.2
・ごま油  小さじ2
・生姜チューブ 小さじ1
・和からしチューブ 小さじ2

料理酒は結構薫りが残るので、完全にお好みで結構だ。

私の親戚の光一おじさんなら、おそらく焼酎をぶっかけるだろう。

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そして真ん中に黄身を落とし、さぁ完成だ。

めくるめくチキンなめろうを、心行くまでお楽しみいただきたい。

低糖質の美味しさチェック

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真冬に開催された、一人月見

この光景を眺めていたい気持ちもあるが、胃袋に閉じ込めたい願望も持ち合わせている。

選択肢は、もはや一択。

さぁ、頂こう。

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黄身をつぶし、なめろうにかけろう。

そしてチキンを目一杯摘み上げ、一気に一口。

神様、米を下さい。

あぁ、禁断の一言を口に出してしまった。

野菜がなければ、これはかなり米欲が爆発してしまうかもしれない。

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しかし私は、後ろに見えるサラダ菜を常備している。

このサラダ感を楽しみつつ、和からしの香りがツンと抜ける。

滑らかさだけでなく、味噌と生姜の香りが旨い。

チキン独特の味付けが、なめろうテイストに意外とマッチしている。

野菜の旨みを堪能できる、美味しい逸品だった。

だが、お米は確実に炊いてはいけない。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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