ルール無視の旨さ。悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ(糖質4.7g)

ルール無視の旨さ。悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ(糖質4.7g)
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全てを忘れられるような、美味しいご飯が食べたい。

そしてその活力を元に、またお仕事をモリモリ進めたい。

社会人として生きる以上、ご飯の力をいただく事は大切だ。

同時にそんな時は、ルール無視の旨いご飯で勝負を仕掛けよう。

本日ご紹介する、悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ

豚こま肉の旨みを存分に引き出した、容赦なしのテイスティな逸品だ。


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悶絶ほんだしおろしバター豚こましゃぶの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:10分糖質:4.7g脂質:25.4g塩分:1.8g
熱量:361kcalたんぱく質:動物 23.2g  植物 2.0g※上記データは1人分です。
悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
まずは材料2人分)だ。

・豚こま肉  250g
・大根    1/8本
・エリンギ  1/2パック

え?しゃぶしゃぶにエリンギ?とお思いになられるかもしれない。

しかしエリンギにそっと耳を当てると、「まぁ見てなって」と強気の発言が聞こえるかもしれない。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
次に調味料だ。

・ほんだし   小さじ0.5
・一味唐辛子  4ふり
・有塩バター  10g
・醤油     大さじ1
・大蒜チューブ 小さじ0.5

茹で用(成分換算なし)
・料理酒    100㏄
・塩      軽く4ふり

そして今回の味付けは、泣く子も泣いていない大人も黙る、ほんだしバター醤油。

これをおろしの旨みと組み合わせた味を、是非皆様にご体験いただきたいのだ。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
では早速、豚こま肉をしっかり常温に戻しておこう。

この夏場は気温管理も難しいため、少しお肉を揉みこんで冷たさを取り除く方法もアリである。

モニモニ豚こま肉を揉みこむ際に、お塩も4ふりしていただけるだろうか。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
そしてその間に、以下を混ぜたお湯を沸騰させておこう。

・水    1ℓ
・料理酒  100cc

ここからの豚こま柔シャブ作戦の全貌は、以下の記事で簡単にご説明差し上げている。

少しお手間をおかけするが、是非ご覧いただきたい。

~作成行程~

安い豚コマ肉を劇的に柔らかくする、激簡単なしゃぶしゃぶ方法
悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
そして完成するのが、大変柔らかな豚こましゃぶしゃぶ

食べ応えも包括したお肉は、しゃぶしゃぶ肉とは一味違う美味しさである。

恐らく人だけでなく愛犬様も、こちらのお肉にまっしぐらではないだろうか。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
そして次は、ここに絡めるおろしバターソースの作成に移ろう。

まずはエリンギを1/2パックみじん切りにし、少し香りを嗅いでみよう。

するとほのかに香る、バターの香り。

バターとの相性の秘訣は、この辺りに潜んでいるのかもしれない。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
さらに次は、大根を1/8本おろしていただきたい。

今回は水分をそのまま蒸発させ、旨みもギュッと取り除く。

大根がお安いこの時期は、いっそ10人前とか作っちゃいたい気分である。

前もって腹筋2000回くらい実施すれば、シックスパックの神も許してくれるだろうか。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
では最後の行程だ。

まずはフライパンに、以下の調味料を同時に投入。

・有塩バター  10g
・大蒜チューブ 小さじ0.5

ここは中火で約30秒ほど、加熱していただきたい。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
そして次は、エリンギを投入。

ここからは中強火で約30秒

少し細かな時間設定だが、エリンギから水分が程よく飛び出すお時間なのである。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
そして最後に以下を投入して、こちらは約1分間

・ほんだし   小さじ0.5
・一味唐辛子  4ふり
・醤油     大さじ1
・大根おろし  1/8本分

一味に関してはお好みで結構だが、出来ればお試しいただきたい。

ピリリと辛い風味が、ウォーキングデットのダリルの様な素敵な味わいを与えてくれる。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
そして完成後は少し火を止め、温度が少し下がったら先ほどの豚こま肉を絡めよう。

猛烈なボリュームが完成し、豪華な夕食まであと少しだ。

そそくさと冷蔵庫を開けて、ハイボールの残機をご確認いただきたい。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
そしてこれを貝割れなどの上に乗せたら、いざ完成だ。

皆様のお疲れを癒す、豚こま肉の少し暴力的な美味しさ。

毎日のご活躍のご褒美に、是非お試しいただきたい。

低糖質の美味しさチェック

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
高くそびえたつ、バターの甘み漂う肉山

もういっそ名前を肉山に改名しようかと考える、魅力的な肉タワー。

これを崩しながら食べ尽くす、今宵の夕べに乾杯である。

では早速、美味しいお肉をガブリといただこう。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
抜群に柔らかいお肉に、ほんだしバターの甘い香りが沁みこんでいる。

おろしとエリンギの柔らかな酵素が、お肉の旨みを引き立てる。

あぁ、やはり豚こましゃぶしゃぶは最高だ。

一口の味見のつもりが、どんどん追加で加速してしまう。

悶絶ほんだしおろしバター豚しゃぶ
そしていくら食べてもなかなか減らない、嬉しい山盛りお肉達

わずか250gの豚こま肉が、一気にメインディッシュの大盛りサイズになっている。

いくらでも食べて良いわよ。

幼少期の私が感涙する、そんな素敵で嬉しいお肉の囁き。

柔らかなお肉を、心行くまで頬張る幸せ。

モリモリ食べながら元気をいただく、まさに攻撃的な逸品だった。

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