おつまみ最高。スイチリマヨの油揚げチキン生姜ロール。(糖質8.9g)

ひょいパク天国。スイチリマヨの油揚げチキン生姜ロール。(糖質8.9g)

油揚げでひき肉を包む、ふわっと食感の油揚げロール。

この食感を知ってから、そのバリエーションに驚かされる。

彼はなんでも上手に包み込み、そして美味しく仕上げてしまう。

週末の本日もまた、私はそのお包みテクを堪能したい。

ご紹介するのは、スイチリマヨの油揚げチキン生姜ロール

チキンとスイチリが生姜に溶け込む、美味しい逸品だ。

スイチリマヨの油揚げチキン生姜ロールの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:7分糖質:8.9gたんぱく質:動物 27.9g  植物 16.8g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 250g
・油揚げ  3枚
・しいたけ 3個

よく焼売に使われる食材だが、生姜と組み合わせるとさらに進化する。

メガネッ子が黒髪ショートボブになるレベルの、圧倒的な破壊力なのだ。

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次に調味料だ。

・醤油   大さじ1
・ごま油  小さじ1
・片栗粉  大さじ1
・塩/黒胡椒  各軽く4ふり
・マヨネーズ 大さじ2
・スイートチリソース 小さじ2
・オイスターソース  小さじ1
・生姜チューブ    小さじ2

少し種類は多いが、ご満足いただけるボリュームに完成する。

お弁当にもちょい詰めしていただければ、お昼ご飯も最高だ。

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まずは椎茸3個と、鶏もも肉250gだ。

ここで鶏肉はミンチに、椎茸はみじん切りにしておこう。

さっぱりした組み合わせに、どうやら仲良くやってくれそうだ。

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そしてここに、一気に調味料を投入しよう。

・醤油   大さじ1
・ごま油  小さじ1
・片栗粉  大さじ1
・塩/黒胡椒  各軽く4ふり
・オイスターソース  小さじ1
・生姜チューブ    小さじ2

ここでの仲間外れは、マヨとスイチリだけ。

主役は僕!と言わんばかりの、圧倒的な生姜の量にご注目いただきたい。

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そしてこれを、しっかり混ぜ混ぜ…。

大家族の場合は、これよりもっと大きなボールをお使いなのだろう。

わんぱくなお子様が、両手で揉み倒しになられている光景が目に浮かぶ。

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次にサランラップの上に、油揚げを開いておこう。

只今よりこの場所は、油おじさんのロール工場になるのだ。

ネーミングはあまり良くないが、味は一級品だ。

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そしてここに、タネを塗っていこう。

厚みは約5mm程度、これをさらにくるっと巻いていこう。

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これをロールでクルクルッと巻き、ラップで包んで少しぎゅっぎゅと。

両端は少し隙間を開けて、レンジ内での爆発を防いでいただきたい。

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これを、コツコツ3つ分

意外と簡単な行程なので、お子様に任せても良いかもしれない。

将来はきっと、良いロール職人になるだろう。

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おっと、ここでスイチリマヨも作っておこう。

・マヨネーズ 大さじ2
・スイートチリソース 小さじ2

とはいいつつ、これを混ぜるだけの簡単行程だ。

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そして先ほどのロールを、レンジで600W4分30秒

アツアツを少し冷まして、包丁で1㎝幅にカットしていただきたい。

端っこの美味しい部分は、さりげなくお口にしまっておこう。

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ここにスイチリマヨをかければ、さあ完成だ。

たっぷりできるので、大家族様にもお勧めの逸品だ。

低糖質の美味しさチェック

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まず特質すべきが、チキンの滑らかさ

ぱさぱさ感はなく、それ以上にしっとり感が覆い尽くしている。

さらにスイチリによる滑らかさで、わが軍は圧倒的に有利だ。

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一つ狙いを定めて、ひょいと一口。

このお手軽感が、最高に心地よい。

同時に口の中に、肉汁と甘みがじわーっと広がる。

ああ…。

幸せとは、電子レンジの中にあったのだ。

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さらにおすすめは、カイワレ大根とのコラボだ。

シャキシャキの辛みと、スイチリマヨの甘辛さ。

童心に戻って、二重跳びをしてしまう旨さだ。

この鉄棒にも登りたい気持ちを、どうすれば良いのだ。

あぁ、とても美味しかった。

いつの日か、家族で10本食べたい美味しい逸品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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