極上家焼肉。鶏もも大蒜黒ゴマ油の漬け込み焼肉(糖質4.7g)

極上家焼肉。1人前200円の大蒜黒ゴマ油の漬け込み鶏もも焼肉で幸福。(糖質制限)

給料日1週間前にもかかわらず、胃袋が謀反を翻している。

「焼肉を食べさせろ」と、昨晩から救援シグナルを送ってきているのだ。

これはブックオフで「河原でできる焼き肉特集」を立ち読みしたのが原因だ。

本日ご紹介する、黒ゴマニンニク鶏もも漬け込み家焼肉

美味しさがこみ上げる、千切りキャベツとの相性が最凶の逸品だ。

大蒜黒ゴマ油の漬け込み鶏もも焼肉の美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:35分糖質:4.7g脂質:41.1g
塩分:2.6g 熱量:583kcalたんぱく質:動物 41.1g  植物 1.1g
※上記データは1人分です。
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まずは材料2人前)だ。

今回はシンプルに、鶏もも肉だけで攻め込もう。

・鶏もも肉  2枚
・千切りキャベツ 1袋(付け合わせ)

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そして次に調味料だ。

これぞ家焼肉の核である、「漬け込みタレ」の味を左右する重要部署だ。

・にんにく 2片(出来れば国産)
・醤油   大さじ1 ・ほんだし 小さじ1.5
・黒ゴマ油 大さじ1 ・料理酒  大さじ1
・塩/黒胡椒 各軽く3ふり
・乾燥唐辛子 1本 

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そして今回の目玉調味料はこれだ。

かどやの黒ゴマ油だ。

スーパーでも450円程度で手に入る、上質な黒ゴマ油だ。

この香りが、家焼肉で爆発的な役割を担っている。

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ではまずは、鶏もも肉の処理だ。

これはブラジル産のお安いもので構わない。

今日は特に木曜もっくんの日

鶏肉がとてもお求めやすい、国民の感謝祭ともいえる日だ。

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そしてこれを、とことん柔らかくしあげていく。

その方法は、木のすり鉢棒や瓶の底などを使いトントントントン。

根気よく全体をトントントントン。

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トントンの次はフォークでプスプス、徹底して柔らかい鶏もも肉を作ろう。

そして下処理が終わったら、これを一口大にカットしておこう。

脂身は取らない方が美味しいので、一緒にお召し上がりいただきたい。。

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そして次にニンニクは、出来るだけ細かくみじん切りに。

乾燥唐辛子は、中の種を取って輪切りにスライスしよう。

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そしてここからが一番楽しい漬け込みタイム

小学校でいうところの、図工の時間である。

下処理をした鶏肉に、以下のタレの材料を約30分混ぜ込もう。

・にんにく 2片
・醤油   大さじ1
・ほんだし 小さじ1.5
・黒ゴマ油 大さじ1
・料理酒  大さじ1
・塩/黒胡椒 各軽く3ふり
・乾燥唐辛子 1本 

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これが、漬け込み10分程度

鉄のボールとビジュアルが最高だ。

これだけでテンションがあがる。

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そしてさらに、漬け込みから約30分。

完全にお店の香りだ。

もはやフライングで美味しい!と言ってしまいそうだ。

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フライパンで焼いても勿論OKだが、今日は本気だ。

焼き肉プレートで最高に美味しく焼こう。

イワタニの焼き肉プレートならば煙も少なく、最高の家焼肉を楽しめる。

中の水を入れるスペースが特徴の、家焼肉の最強パートナーだ。

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よし、もうトングとか使っちゃおう。

こういう時、雰囲気って大切なのだ。

もう何なら、昼間から麦ジュースとか出してしまうちょい悪感なのだ。

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とにかく焼こう。

昨日の晩御飯から何も食べていない。

この段階で「もう食べられるかなあ」とか考えてしまう。

極上家焼肉。1人前200円の大蒜黒ゴマ油の漬け込み鶏もも焼肉で幸福。(糖質制限)
そしてついに完成だ。

あとは千切りキャベツと美味しく食べるだけ。

焼いては食べ、焼いては食べに酔いしれよう。

低糖質の美味しさ実食

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そしていきなり、写真構成に失敗する。

これは、ただの鶏肉炒めにキャベツを添えたものだ。

見た目って、とっても大切だ。

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しかし一口食べると、抜群に美味しい。

柔らかく、香ばしく、焼き肉店の香ばしい香りが口に広がる。

タレをさらに少し煮詰め、焼き肉タレとして付けると最強だ。

ただその場合、深夜4時ですらお米をとぎ始める自信がある。

あぁ、美味しいお肉をご馳走様でした。

ぜひお試しいただきたい、攻撃的な逸品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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