にじり寄るお勧め品。春菊厚揚げの火鍋風白湯雑炊。(糖質4.5g)

にじり寄るお勧め品。春菊厚揚げの火鍋白湯雑炊。(糖質4.5g)

台湾大好きっ子がお贈りする、にーはお台湾。

これが将来私が考えている、ラジオ番組のタイトルだ。

そんな台湾かぶれの私が大好きな、本場の火鍋。

むせるような辛味の中に、間違いのない革新的な味。

本日ご紹介するのは、春菊厚揚げの火鍋白湯雑炊

辛味を抑えて旨みを爆発させた、にーはおな逸品だ。


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春菊厚揚げの火鍋白湯雑炊の美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:20分糖質:4.5gたんぱく質:動物 6.2g  植物 17.6g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・春菊   1/2袋
・厚揚げ  1袋
・たまご  2個
・干し椎茸 2個

今回、旨みのメインチーフとして活躍する干しシイタケ。

間違えてカゴに2つ入れ、お会計時に動揺したのはここだけの秘密だ。

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次に調味料だ。

・塩   軽く2ふり
・ごま油 小さじ2
・豆板醤 小さじ1.5
・ラー油 4プッシュ
・料理酒 大さじ1
・ナンプラー 小さじ2
・鶏がらスープの素 小さじ2
・生姜/ニンニクチューブ 各小さじ1

少し量は多いが、これも本場の火鍋ににじり寄るためだ。

大変申し訳ないが、私を信じてついてきて欲しい。(男らしさをアピール)

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まずは干し椎茸に熱湯を50㏄かけ、15分放置しよう。

私も大人になり、やっとだしを取る重要性を理解し始めている。

20代前半の私は、全てをぽん酢味でごまかす悪い子だったのだ。

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そして15分後、椎茸を包丁でスライスしておこう。

抜群の旨みが溢れ、「茶わん蒸しにしようぜ!」と私の中の悪魔が囁いてくる。

問題は、私の中の天使も「茶わん蒸しにしましょう♪」と囁いてくることだ。

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そんなイカれた思念を吹き飛ばし、春菊を食べやすい5cm間隔にカットしよう。

茎も細かくカットし、春菊の旨みを存分に引き出そう。

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次に厚揚げ一袋を、かなり細かくカットしよう。

レンゲに乗せた時に、コロコロ転がるくらいのサイズ。

ギャンブル好きの友人が愛用している、サイコロ位のサイズだ。

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では早速、お鍋ゾーンに突入しよう。

まずは以下の調味料を加えて、中火で30秒加熱していただきたい。

・ごま油 小さじ2
・生姜/ニンニクチューブ 各小さじ1

火鍋感を存分に出すため、ニンニクと生姜はたっぷりと。

本場の量には勝てないが、定期的に召し上がるには、このくらいがちょうど良いだろう。

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そしてここに、以下の具材と調味料を加えよう。

・厚揚げ  1袋
・塩   軽く2ふり
・豆板醤 小さじ1.5

ここは中火で2分間

この段階でもかなり美味しそうな、逸品おつまみが完成する。

周囲につまみ食いマスターがいないか、指さし確認をお願いしたい。

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そろそろ調理も終盤だ。

次に以下を投入して、さらに中火で3分間

・春菊   1/2袋
・干し椎茸 2個
・水    300㏄
・ラー油  4プッシュ
・料理酒  大さじ1
・ナンプラー 小さじ2
・鶏がらスープの素 小さじ2

行程が少し細かくて申し訳ないが、何卒ご容赦いただきたい。

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そして火を止めて、たまごを二個溶き入れよう。

余熱でぐるぐる回せば、とろみを帯びた火鍋雑炊が顔を出すだろう。

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これを好きなだけお皿に移し、さぁ完成だ。

台湾に行けないフラストレーションを、こたつの上で爆発させよう。

〆のラーメンという暴挙も、時には自分へのご褒美だ。


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低糖質の美味しさチェック

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春菊と厚揚げから旨みが溶け出し、スープが最高に美味い

思わず一口すすってしまったが、コンニャクメンタルの私には抗えぬ香り。

辣油のカラーリングが、大変に魅惑的だったのだ。

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そして、とろけたタマゴと厚揚げを一すくい。

おぉ…肉が入っていないのに、お肉並の食べ応え

厚揚げのポテンシャルは、火鍋業界でも通用するようだ。

これは、なかなかハイスペックな美味しさだ。

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春菊の苦みもなく、むしろ旨みとして活躍している。

これだけ才能があるのにも関わらず、なぜ脇役で甘んじているのだ。

私が春菊ならば、迷わず自分を売り込みまくるだろう。

特技:仄かな苦みと抜群の旨み」と履歴書に書くだろう。

火鍋風スープと、厚揚げ春菊。

ぜひお試しいただきたい、素敵な逸品だった。


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にじり寄るお勧め品。春菊厚揚げの火鍋白湯雑炊。(糖質4.5g)

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