モモ肉嫉妬。激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)

モモ肉嫉妬。激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)

ポソポソ感を完全封印する、鶏むね肉。

そのポソポソの向う側には、モモ肉が嫉妬するプリプリ感が待ち受ける。

そして王道のオーロラマスタードで仕上げる、革新を持った暴挙。

まさにそれは選挙前の秘策にも最適な、美味しさの賄賂である。

本日ご紹介する、激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ

難しさを鶏むね肉に閉じ込めた、簡単美味しい逸品だ。


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激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダの美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:18分糖質:6.3g脂質:29.4g塩分:2.1g
熱量:451kcalたんぱく質:動物 34.2g  植物 1.1g※上記データは1人分です。
激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 350g
・水菜   1/3袋

いつも私たちを助けてくれる、この2つの食材達。

かさましと言えば聞こえが悪いが、最強のかさましレンジャーである。(敢えて言っちゃう)

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
次に調味料だ。

・塩/黒胡椒   各軽く6ふり
・マヨネーズ  大さじ1
・粒マスタード 小さじ1
・ケチャップ  大さじ1
・片栗粉    小さじ2
・料理酒    小さじ2
・有塩バター  10g
・大蒜チューブ 小さじ0.5

今回の味付けは、5歳~85歳まで幅広い支持を集めるオーロラマスタード。

これを激プリチキンと絡めれば、もはや親指のささくれなど気にならないレベルだ。

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
ではまずは、鶏むね肉を麺棒でお仕置きしておこう。

お仕置きの理由は、安くて美味しいから。

そんなツンデレな理由で、繊維が解れるまでビシバシ叩こう。

このほぐれっぷりが、後のシャキシャキ食感に姿を変えてくれるのだ。

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
そしてこれを、以下の調味料に約10分間漬けておこう。

・塩/黒胡椒   各軽く6ふり
・料理酒    小さじ2
・大蒜チューブ 小さじ0.5

料理酒の役割でさらに柔らかく、大蒜の香りで更に暴力的に。

今日のチキンは、旨さに対する意識高い系なのだ。

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
そして次に、水菜もカットしておこう。

個人的には、水洗いして少しだけギュッとするのがお好み。

これはちょっと固めの水菜が、口内を暴れまくることの予防策である。

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
そして漬け込みが終わった解れチキンに、片栗粉を小さじ2まぶしておこう。

結構な少量だが、意外としっかりコーティングしてくれる。

この片栗粉が、柔らか鶏むねのしゃきぷり食感に繋がってゆくのだ。

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
では早速バターを10gお鍋に溶かして、少しだけ焦がすように放置しよう。

その放置時間は、約30秒

少しだけ表面が茶色になり始めたら、準備OKだ。

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
そしてこれを強火にして、鶏むね肉をガサッと投入しよう。

炒め方は、放置しながら時々ひっくり返してあげる要領で。

時間は4分30秒と、少し細かなお時間設定で申し訳ない。

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
そして最後に以下の調味料をまぶし、20秒ほど炒めたらOKだ。

・マヨネーズ  大さじ1
・粒マスタード 小さじ1
・ケチャップ  大さじ1

最後にいきなりジャンクな味付けだが、時にはこんなテイストも非常に美味しいのだ。

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
そしてこれを、水菜の上に乗せたら完成だ。

いただきますの合図と共に、お子様の箸が一気に集結するだろう。


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低糖質の美味しさチェック

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
褐色の美しさを帯びた、オーロラマスタード。

戦隊モノの必殺技として採用されてもおかしくない、素晴らしいネーミング。

美味しいテイストを想像し、いざ頂きます。

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
オーロラソースの甘辛さに、マスタードの酸味がほのかに漂う。

シャキシャキ食感の解れチキンが、まさにプリプリ。

あぁ、これはお弁当に入っていたらテンション上がる系の美味しさだ。

味覚が喜ぶ組み合わせを熟知した、チキンの匠の技である。

激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)
そしてこれを、大量の水菜と絡めていただく。

すると更にシャキシャキした水菜が、甘みとバッチリマッチする。

鶏肉の食べ応えの直後に、野菜がガッツリ歩み寄ってくれる。

まさにこれは、いくらでも食べたくなる美味しさ。

野菜をしっかり頬張りたい日に最適な、何とも美味しい逸品だった。


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モモ肉嫉妬。激プリむね肉オーロラマスタード水菜サラダ(糖質6.3g)

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