ド定番の旨味。とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)

ド定番の旨味。とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
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毎日のご飯作り、皆様本当にお疲れ様。

今日は何を作ろうか、お悩みの日もきっとあるはず。

パッと思い付かない日には、ヘビロテリストをめくってみてはいかがだろう。

開いたページのレシピを選び、ド定番の味を楽しまれてはどうだろう。

本日ご紹介する、とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉

ド定番の旨味を安定的に量産できる、中華系鉄板テイストだ。

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とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉の美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:30分糖質:3.6g脂質:16.9g塩分:2.6g
熱量:235kcalたんぱく質:動物 13.0g  植物 0.3g※上記は1人分/下茹で用未換算
とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
ではまずは材料2人分)から。

・卵    3個
・カニカマ 2本
・きくらげ 10g
・長ネギ  1/3本
・大蒜   1片

カニカマコーナーを闊歩していると、『ほぼカニ』という好戦的な名前の製品を見つけてしまった。

どうやら本当に蟹に近い味らしく、次回のカニカマレシピには是非お招きしよう。

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
そして次に調味料を。

・ごま油   大さじ1
・塩/黒胡椒  各軽く6振り
・料理酒   大さじ1
・マヨネーズ 小さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ0.5

さらに味付けはご家庭にある可能性の高い、お馴染み調味料たちで。

マヨネーズを加えたカニ玉は、最高にフワリと作り易い逸品だ。

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
ではまず最初に、きくらげの戻し作業から。

今回はぬるま湯(約30度)に約15分~30分つけこみ、しっかり水分を含ませよう。

水で戻すと最大6時間もかかるため、爆速どころではなくなってしまう。

また熱湯で戻すと10分程度でフワフワになるため、大変お勧めだ。

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
さらにカニカマの形状に合わせて、各食材も下処理しよう。

・長ネギ 1/3本:細切りに
・大蒜  1片 ;細切りに

こちらは包丁を使って、細めにトントンカットしよう。

熱を加えるトロミを帯びて、かに玉との相性もバッチリだ。

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
そして最後の下処理は、マヨ風かに玉ドリップの作成だ。

こちらは以下をボールに加えて、軽く混ぜ合わせていただくだけである。

・卵     3個
・塩/黒胡椒  各軽く4振り
・ほぐしカニカマ 2本分
・マヨネーズ   小さじ1

ちなみに人生初カニカマは、小学校の遠足で友人のお弁当から拝借した時。

蟹とかマジお金持ちや(*‘∀‘)!と、完全に騙された記憶がある。

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
しかしカニカマトークを続けると朝になってしまうため、ここで早速調理を開始しよう。

まずはフライパンにごま油を小さじ1加え、鍋底にしっかり馴染ませよう。

最初は強火でかに玉を一気に仕上げ、お皿に避難させる工程だ。

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
こちらは強火で一気に加え、10秒ごとに5回軽く混ぜる感覚で。

約30秒程度でフワ蟹とろが完成するため、朝ご飯にも大変お勧めだ。

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
そして完成後は一度お皿に移し、熱が通り過ぎないように避難させておこう。

このフワフワ食感を、パスコの超熟成に何度挟んだことか…。

実際は3回ほどしか挟んでいないが、パンにはさむとフワトロで実に美味しいのだ。

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
さらにここで一度お鍋を洗い、再度ごま油を小さじ2加えよう。

またここからの火力は中火で、トロトロの美味しいきくらげ炒めを作成しよう。

今回は少し工程写真が多くて誠に申し訳ないが、実際の作業は極めて簡単

きくらげ戻し以外は約5分で完了できる、爆速レシピの末裔である。

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
そのためここからは余計なお喋りをせず、お口チャックで進めていこう。

ふがふが…(加熱後は葱と大蒜を加えて、中火で約1分間炒めていこう。)

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
ふがふが…(さらに水気を切ったきくらげを加え、こちらも約1分間炒めよう。)
とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
ふごご…(ここで以下の調味料を加え、蓋をして20秒ほど蒸し上げていただきたい。

・塩/黒胡椒  各軽く2振り
・料理酒   大さじ1
・水     大さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ0.5)

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
仕上げにお口チャックを解き放ち、先程の卵を混ぜ込もう。

ここでは卵のトロトロを崩さないように

まるでお爺ちゃんが大切にしていた盆栽を、丁寧に運ぶように。

あ、私お爺ちゃんいなかった。(悲しい)

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
最後はこちらをお皿に盛り付けたら、いざ完成である。

シンプルながら週3で食べたくなる、中華の鉄板絶品きくらげマヨカニ玉

卵にカニカマの甘みと旨味を加え、さらなる進化を果たした逸品だ。


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低糖質の美味しさチェック

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
我こそは、もう一品王だぁ(*‘∀‘)!!

まさにもう一品に最適な、中華系の一皿。

葱と大蒜の馴染みのある味わいも、きくらげ食感も容易に想像できる。

しかしこの容易に想像できる旨さこそ、もう一品王の素質ではないだろうか。

安心できる一口を、早速一口いただきます。

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
あぁこれは、中華料理店の美味しさだ。

おこがましい表現で申し訳ないが、『安心の美味しさ』という意味でご理解いただければ幸いである。

少量のマヨネーズを加えることで、卵もフワトロ。

カニカマの甘みも染み渡り、きくらげの食感も心地良い。

遠く昔から現代まで、きくらげ卵炒めが広く伝承されてきた理由が良く分かる。

これは業務用スーパーできくらげを買い占めたくなる、鉄板の味わいである。

とろり葱大蒜の絶品きくらげマヨカニ玉(糖質3.6g)
そしてカニカマ部分も、低価格なのに働き盛りだ。

独特の食感で、一口毎がさらに楽しくなってしまう。

餡かけにしても丼にしても、きっと人気者になるだろう。

98円の本日のカニカマ、そして上位版の『ほぼカニ』…。

カニカマの魅力は、今後旨味調味料としても活躍する気がする。

もう一品に非常に最適な、低価格で美味しい中華飯だった。

ご覧いただき、本当に感謝します(*‘∀‘)
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