ぶっちぎりの鉄板テイスト。アンチョビチーズのメレンゲメンチ(糖質4.2g)

ぶっちぎりの鉄板テイスト。アンチョビチーズのメレンゲメンチ。(糖質4.2g)

魚の濃厚な旨みが大好きだ。

太平洋を駆け巡り、手にした自然本来のシャスデリ食材。

あの旨さを、何とかお手頃なお弁当に忍び込ませられないか。

そんな時に役立つのが、鶏むねメンチさんだ。

本日ご紹介するのは、アンチョビとチーズの狡猾な旨さを求めたレシピ。

ふわふわのメレンゲが、我々のワガママな胃袋を包み込む逸品だ。


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アンチョビチーズのメレンゲメンチの美味しい糖質オフレシピ

費用:300円時間:10分糖質:4.2gたんぱく質:動物 39.8g  植物 0.0g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉  300g
※または鶏ミンチ 300g
・アンチョビ 1/2缶
・チーズ   30g

今回少し濃い目の味付けに仕上がるため、アンチョビ1/3缶でご調節いただいてもOKだ。

チーズとアンチョビの完璧コラボに、クレイジーな旨みが噴きだすだろう。

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次に調味料だ。

・マヨネーズ 小さじ2
・片栗粉   大さじ1
・オリーブオイル 大さじ4

過去最高の調味料の少なさ。

初めてのお使いでも購入可能な、わずか3種類で攻め込もう。

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まずはド定番の鶏むね肉だ。

勿論、市販の鶏ミンチでも全く問題ない。

いくら食べても飽きの来ない、終生の友食材になるだろう。

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これをフードプロセッサーでミンチにしよう。

もしお持ちならば、ぶんぶんチョッパー先生をお勧めしよう。

いつまでも私の話題に上り続ける、クラスの人気者だ。

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そして、ここに以下を投入しよう。

・細かくしたアンチョビ 1/2缶
・細かくしたチーズ 30g
・マヨネーズ 小さじ2
・片栗粉   大さじ1

このレシピの最大の魅力は、このシンプルさ。

ただ立っているだけで美しい、深津絵里と同じ魅力を感じるのだ。

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次にたまごの黄身をタネに。

白身をボールに分けていただきたい。

この白身には、これから個別指導をしなければならない。

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それがこの夜のメレンゲ授業だ。

1.20秒そのまま泡だて器で混ぜる
2.レンジで15秒レンチン(ラップ無し)
3. 20秒泡だて器で混ぜる
4.レンジで15秒レンチン(ラップ無し)
5. ヒステリックに30秒かき混ぜる

わずか1分程度で、ふんわりメレンゲの完成だ。

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このメレンゲを、揚げる直前にタネに混ぜ込もう。

揚げる直前、という点が私のこだわりポイントだ。

ただぶっちゃけ、そこまで変化はない。

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次にオリーブオイルを、少し多めに大さじ4程投入しよう。

油面に映った髪型に「そろそろ散髪しなくちゃね」と感じたら準備OKだ。

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温度は中火で、がりっと揚げるイメージだ。

スプーンで掬って、ぽちょぽちょ投入していこう。

写真の形はびっくりするほど悪いが、コソコソ修正してしまおう。

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これを片面2分30秒、裏面に返して2分

意外と簡単、ふわふわメンチミッションもこれにて終了だ。

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揚げたらすぐにキッチンペーパーで油をふき取り、お弁当にも使えるようにしよう。

油感も減り、お昼にも美味しく召し上がれる。

ぶっちぎりの鉄板テイスト。アンチョビチーズのメレンゲメンチ。(糖質4.2g)
さぁ、アンチョビメンチの完成だ。

お魚の旨みと鶏肉の旨みを、存分に楽しんで欲しい。


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低糖質の美味しさチェック

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カリッとした表面からは、「俺旨いっすから」という食材の自信がうかがえる。

世界の頂点を取るのは、いつだってこんな自信家の奴らだ。

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ずっしりとしたメンチをつまみ、一口頬張る。

チーズとアンチョビ、ダブル旨みが半端ない

何かしらの脳内物質が出ているのか、そう疑うほどの旨さだ。

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その正体は、この内部に潜んだアンチョビだ。

自己主張の激しいお魚の旨み、これが淡白なチキンと非常に良く合う。

お子様も大好きなチーズで、家庭円満をピンポイントで狙える逸品だ。

あぁ、美味しかった。

体の中から元気になる、パワフルなご馳走だった。


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