ケンカになる旨さ。山椒ズッキー二鶏の和風白ワイン蒸し。(糖質5.3g)

ケンカになる旨さ。山椒ズッキー二鶏の和風白ワイン蒸し。(糖質5.3g)

お料理をしていると出会える、未知の味との遭遇。

思いがけない組み合わせに、食材も驚きを隠せない。

そんな味を求めて組み合わせた、白ワインとあのテイスト。

主役を差し置いて美味しくなる、あの野菜にも嫉妬してしまう。

本日ご紹介するのは、山椒ズッキー二鶏の和風白ワイン蒸し

蕩ける味わいにやられ、思わずソファーでお昼寝する美味しさだ。

山椒ズッキー二鶏の和風白ワイン蒸しの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:15分糖質:5.3gたんぱく質:動物 27.8g  植物 1.3g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉  300g
・ズッキーニ 1本
・溶けるチーズ 30g

今回、やんごとなく美味しくなるのはこのズッキーニ

甘みを帯びた和風だしに、白ワインが最高に沁みこんでしまうのだ。

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次に調味料だ。

・醤油    小さじ2
・塩/黒胡椒 各軽く4ふり
・ほんだし  小さじ0.5
・白ワイン  大さじ3
・粉山椒   軽く6ふり
・大蒜チューブ  小さじ1
・オリーブオイル 大さじ1

そして未知との遭遇は、この白ワインとほんだしのタッグ。

ここに鶏脂を加えたら、とても嬉しいデリシャス反応を引き起こすのだ。

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まずはいつもの如く、鶏もも肉を一口大にカットしよう。

今回の鶏もも肉も、やはり超ボリュームをお勧めしたい。

アミノ酸スコア100点のお安い美味しさを、とことん味わい尽くすのだ。

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そしてここに、今回はお洒落な揉みこみを施そう。

・塩/黒胡椒 各軽く4ふり
・白ワイン  大さじ1
・大蒜チューブ  小さじ1

白ワインとニンニクの段階で、既に美味しい。

本格的な美味しさも、意外とシンプルさが生み出しているのではないだろうか。

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そして次に、ズッキーニを1本半月切りにしよう。

小学校の調理実習で「半月切り」と聞いた時、私の心は大きくときめいた。

担当の小林先生が、忍者のようにアクロバティックにカットすると思ったのだ。

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ではフライパンにオリーブオイルを大さじ1加え、中火で加熱していこう。

ちなみに小林先生は、物静かにカットしていた。

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ここに鶏もも肉を皮面から投入し、約2分30秒

皮面のカリカリ感を引き出し、鶏の脂分までも奪い取ろう。

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そして鶏肉をひっくり返し、ここに以下を投入しよう。

・ズッキーニ 1本
・白ワイン  大さじ3

もう気分は、完全にイタリアシェフ。

顔面上の問題が立ちはだかるが、そこは男気でカバーしよう。

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ここに蓋をして、中火で8分間蒸し焼きに。

白ワイン+蒸し焼きなんて、どこぞのお洒落貴族だ。

自分用に作っている事を除けば、イケてる感も最強だ。

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そしてここに、以下の調味料を加えて30秒かき混ぜていただきたい。

・醤油    小さじ2
・ほんだし  小さじ0.5
・粉山椒   軽く6ふり

ここで一気に和風に仕上がり、居酒屋感が飛び出してくる。

なんだか落ち着くのは、気のせいだろうか。

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最後に蕩けるチーズを30gのせて、蓋をして蒸し焼きに。

染み渡るチーズの香りが、一気に鼻孔に入り込む。

これは最高に美味しそうだ。

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これをお皿に乗せたら、さぁ完成だ。

バレンタインデーにチョコが貰えなかった無念感を、この美味しさで封じ込めよう。

低糖質の美味しさチェック

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まずは、山椒を帯びた鶏もも肉から。

一番大きな鶏もも肉をお皿から引き揚げ、いざ一口。

あぁ、この染み渡る和風白ワインのジワリとくる甘み

肉の旨みが十分発揮され、ニンニクの旨みもまた堪らない。

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そして、このチーズ。

この邪道なまでの組み合わせで、鶏肉がガンガンおいしくなる。

ほんだしの香りも合い交わり、かなりのご馳走テイストだ。

あぁ、誰かに食べさせたい。

わんちゃんでもいい…。

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そして最後に残った、このズッキーニ。

このとろけ具合が、まさにヤバ旨い

お安いメロンより、よっぽど高級感のある味わいだ。

これを鶏肉と食べた時の感動は、みなさまに着払いでお届けしたいくらいだ。

あぁ、最高に美味しかった。

白ワインと山椒の相性を再確認する、素敵なご飯だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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