美味の塊。大蒜ゴマぽん豚の辛しゃぶは夏バテ不許可。(糖質7.3g)

美味の塊。大蒜ゴマぽん豚の辛しゃぶは夏バテなんて許可しない。(糖質7.3g)

段々と寒さを帯びてくる9月初旬。

その夏の疲れは夏の間に解決し、秋もまたモリモリ食べたいのだ。

狙うは胃袋最強健常大作戦

そのためにも、モリモリ美味しいお肉を召し上がって欲しい。

今日はニンニクと胡麻のバランス感覚を重視した、大蒜ゴマぽん豚辛しゃぶをご紹介しよう。

ウズラの卵が最高に美味しい、食欲スイッチを破壊する逸品だ。

大蒜ゴマぽん豚辛しゃぶの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:10分糖質:7.3gたんぱく質:動物 36.3g  植物 0.4g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・豚こま肉  300g
・ウズラの卵 1パック
・大根    1/5本(約200g)
・大蒜    2片

今回はこの精鋭たちで胃袋に攻め込もう。

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次に調味料だ。

・ぽん酢  大さじ2.5
・イリゴマ 大さじ1
・ラー油  5プッシュ

豚しゃぶ下茹で用(※糖質には含めず)
・料理酒 100g
・塩   軽く4ふり

この凄まじく美味しい組み合わせに全て一任しよう。

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まずはお鍋に、お湯をぼっこぼこに沸かそう。

まずはウズラのプリプリ卵を作りたいのだ。

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ここに冷蔵庫から出した直後のウズラを、お玉に入れてそっと沈めよう。

約2分間、箸で混ぜながら強火で一気に茹でよう。

固めが好きな方は、少し長めに湯責めしてやろう。

普通のたまごより、ゆで時間が短いのが魅力だ。

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これを冷水につけながら、剥いていこう。

剥くときは、前もって殻全部にひびを入れるとやりやすい。

つるっと剥ける快感は、コンビニATMで銀行手数料を取られた悔しさを打ち消してくれる。

なぜあんなに高いのだろう。

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そして艶やかに剥けた卵たち。

この光景もまた癒し。

仄かに透ける黄色が、艶やかで美しい。

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次に大根おろしを作ろう。

大根おろしとポン酢の組み合わせは、自分の中で最強だ。

大学生の時は、おろしぽん酢と唐揚げ3つで、ご飯を2合食べていた。

我が大学の学食では、その献立を300円で収められるのだ。

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次に大蒜2片をみじん切りにし、レンジで600Wで30秒加熱しよう。

このニンニクもまた、最高に美味しい風を吹き込ませてくれる。

中国産より国産、お値段は高くなるが味は段違いだろう。

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そして、これらをずべて混ぜ込もう。

・大根    1/5本(約200g)
・大蒜    2片
・ぽん酢  大さじ2.5
・イリゴマ 大さじ1
・ラー油  5プッシュ

さっぱりとしてコクと辛みが絡み合う、素晴らしいおろしソースの完成だ。

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では次に豚こま肉を柔らかく処理しよう。

常温に戻した豚こま肉に、塩を軽く4ふり

お店も仰天の、柔らかしゃぶしゃぶ肉を密造しよう。

もう彼無しの生活には戻れそうもない。

胃袋が柔らかさを求めてしまうのだ。

だろうか。

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お鍋に1リットルのお湯を沸かし、料理酒を100㏄投入。

あとは少し茹で方にコツがあるので、以下の茹で方をご参照いただきたい。

お安い豚肉を圧倒的に柔らかく茹でる、とても簡単な方法(写真付き)

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これで簡単柔豚しゃぶしゃぶの完成だ。

ここまで来たら、ゴールは目の前だ。

このお肉なら、どんなソースでも包括的に包み込んでくれる。

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最後におろしタレとウズラと絡めて完成だ。

ここで炊飯器を封印することをお忘れなく。良い子のみんなと、私とのお約束だ。

ただ、「悪い子だから食べる!」という鉄板の回避方法もいとおかし。

低糖質の美味しさ実食

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あぁ…。胃袋も限界に近付いている。

早速一口…。いや、もっさり大口でいただこう。

はい。抜群に旨い。

いやむしろ、まずい理由がないのかもしれない。

柔らかな肉と、ずば抜けて美味しいおろしタレ。

無限にイケてしまう美味しさだ。

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そしてさらにウズラの卵と一緒に食べると、これまた最高だ。

少し軟らかめに茹でているので、中から黄身が溢れ出る。

さっぱりぽん酢と、甘みのある黄身。

そして柔らか豚肉の、最高に美味しい肉の攻撃的な旨み

これぞ王道の健康飯かもしれない。

肉の旨みをご馳走様でした。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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