凄く美味いパテ系。濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤(糖質5.0g)

凄く美味いパテ系。濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤(糖質5.0g)

無茶苦茶美味しい、鶏レバーを食べたい。

臭みが甘みに変わるほどの、最高の食感に仕上げたい。

そんな鶏レバーフェチが送る、本日の濃厚なる鶏肝レシピ。

その味わいは、生姜と大根おろしによってお届けされる。

本日ご紹介する、濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤

約20分の煮込みにもかかわらず、大変柔らか旨い逸品だ。

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濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤の美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:25分糖質:5.0g脂質:6.0g塩分:1.9g
熱量:179kcalたんぱく質:動物 23.6g  植物 1.1g※上記は1人分/下茹で調味料未換算
濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
まずは材料2人分)だ。

・新鮮な鶏レバー 250g
・生姜      大1/5片
・大根      1/9本
・カイワレ大根  1/2パック

いつもレバーを購入する専門店では、キンカン(黄色い玉)を山盛り入れる看板お父さんがいらっしゃる。

一個で良いですよ?と伝えると、笑顔で10個は詰め込んでくる、茶目っ気タップリな人気店である。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
次に調味料だ。

・豆板醤 小さじ1
・ぽん酢 大さじ1.5
・ごま油 小さじ1

(下処理用)
・料理酒 100㏄
・塩   軽く6ふり

そして味付けは、生姜と大根のダブルおろし+ぽん酢豆板醤

この鉄板テイストは、鶏レバーの臭みをマザーテレサ並に包み込んでくれるだろう。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
ではまず最初に、レバーの下処理から始めよう。

最初は塊ごとジャブジャブ水で洗い、できるだけ血や汚れを洗い流しておこう。

そしてある程度洗浄水が透明になってきたら、レバーが浸かるくらいの水に軽く6ふりの塩と共につけておこう。

そのお時間は、約5分程度でOKである。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
そしてその作業と並行して、以下のお湯を沸騰させていただけるだろうか。

・水   1500ml
・料理酒 100㏄

ここには塩を入れず、料理酒のみのふっくら仕上げ。

ゆっくりじっくり茹で上げれば、レバー好きには堪らない味わいが完成する。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
ここにレバーをジャボンと入れて軽く解したら、約160度の低温で18分煮込んでいただけるだろうか。

ところで鶏肉に危惧されるカンピロバクターの予防方法は、『中心部を75℃以上で1分間以上加熱』とされている。

しかしビビりで欲張りな私は、さらなる高温かつ滑らか食感も求めさせていただきたい。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
そしてそのゆで時間の間に、レバーに大変マッチするソースを完成させよう。

そのベースとなるのは、以下の二種おろし野菜である。

・おろし生姜  大1/5片
・おろし大根  1/9本
※共に軽く水分を切る

実は冷蔵庫のゴーヤが『僕もおろして欲しい』的に見ていたが、今回はご遠慮いただいた。

おろしゴーヤを追加すると、一気に口の中がになるのだ。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
さらにここに、以下の調味料を加えよう。

・豆板醤 小さじ1
・ぽん酢 大さじ1.5
・ごま油 小さじ1

これらを混ぜ合わせれば、レバーの臭みを封印するダブルおろしソースの完成だ。

2017年、ナウな鶏レバーに最もバカウケな逸品である。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
そんなこんなで、鶏レバーの煮込みも完了である。

なんとも禍々しい、この圧倒的なレバーのアク

お鍋の底には、さっぱりとした表情のレバー達が待機しているはずである。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
さらにこの鶏レバーを、軽く冷水で洗っていただきたい。

さらに全てを半分にカットし、中の血合いなども軽く流していただけるだろうか。

今回は徹底して臭みを取り除き、世界のレバ友様を増やしていきたい計画である。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
そしてここに、先ほどのおろしソースと細かくした貝割れ1/2パックを、混ぜ込んでいただけるだろうか。

こちらは少し強めに揉み込み、可能ならば10分ほど放置していただきたい。

レバーの隙間に豆板醤が忍び込み、さっぱりピリ辛感がビシバシ行き届くだろう。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
そしてこれらをお皿に盛り付けたら、いざ完成だ。

レバーをとことん楽しみ尽くす、本日の夕べ。

そしてお酒もご用意されていれば、きっと今宵はパーリナイである。


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低糖質の美味しさチェック

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
さっぱり感を凝縮した、この圧倒的な豆板醤おろしソースの存在感。

大量のレバーに負けぬ、新鮮な野菜達。

食欲スイッチが一気に入るような、抜群の芳しさである。

では早速、一口パクリといただこう。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
見た目に堪らず、一口目から豆板醤ソースをパクリ。

ピリリと響く辛みの中に、生姜と大根の野菜の辛み。

しかしぽん酢の酸味もしっかり響き、辛すぎることはない美味しさ。

さらにそこに、ねっとりと旨いレバーが柔らかく浸透してくる。

あぁ…、レバーの旨みがすんごい。

濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤
表面までも柔らかく、中まで火もしっかりと通っている。

しかしまるでレバーペーストの様な、ねっとりと濃厚な旨みの舌触り。

さっぱりとねっとりが繰り返され、箸がズンズン進軍する。

一口毎にレバーの旨みを再確認出来る、堪らぬ幸福感である。

100g100円程度の、お安い新鮮レバー。

その抜群の栄養価で、体感的に元気が出てくる逸品だった。

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凄く美味いパテ系。濃厚レバー生姜のぽん酢豆板醤(糖質5.0g)

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