絹の滑らかさ。濃旨カマンベールトマトチキンバーグ(糖質8.0g)

絹の滑らかさ。濃旨カマンベールトマトチキンバーグ(糖質8.0g)

しっとり感に包まれた、ふんわりとした鶏むね肉。

ステーキでは感じられない、抜群の滑らかさを頬張りたい。

お店の商品もも良いけれど、時にこねたいご自作バーグ。

振舞う人を決めたなら、今日こそ作ろう絶品バーグ。

本日ご紹介する、濃旨カマンベールトマトチキンバーグ

滑らかさに夢中になる、食べ終わりまで最短距離を走る逸品だ。


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濃旨カマンベールトマトチキンバーグの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:10分糖質:8.0g脂質:13.7g塩分:2.4g
熱量:256kcalたんぱく質:動物 26.5g  植物 1.8g※上記データは1人分です
濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
まずは材料2人分)だ。

・鶏むねミンチ 200g
・えのき    100g
・プチトマト  6個
・カマンベールチーズ 30g

今回のレシピでは鶏むね肉もしくは、鶏むねミンチをご利用いただきたい。

できるだけ細かくミンチ状にされたお肉で、理想の絹触りに近づいていこう。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
次に調味料だ。

・塩/黒胡椒  各軽く4ふり
・醬油    小さじ0.3
・片栗粉   小さじ2.3
・マヨネーズ 小さじ2
・大蒜/生姜チューブ 各小さじ0.5
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・オイスターソース 小さじ0.5
・オリーブオイル  小さじ2

何とも細かすぎる、この調味料配分。

これには具材とソースを別々を作るという、のっぴきならない事情をご理解いただきたい。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
まず最初は、鶏むね肉とエノキのミンチから作成しよう。

今回彼らに求める滑らかさは、

フードプロセッサーをご利用になるか、ぶんぶんチョッパー先生でとことんミンチっていただきたい。

全く関係ないが「とことん」という言葉の響き、すごく女子力が高いと思う。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
そしてここで、以下の調味料をしっかり混ぜ合わせよう。

・カマンベールチーズ 30g
・塩/黒胡椒  各軽く4ふり
・片栗粉   小さじ2
・鶏ガラスープの素 小さじ0.8

カマンベールに関しては、4個で100円のお得なもので構わない。

アンパンマンチーズとかでも、全然問題ないのである。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
そしてこれを、こちらもとことん手で練り込もう

カマンベールを全体に広げ、チキンの内部にしっかり絡める。

こちらもとことん、兎に角こね倒していただきたい。

プロのコネニストである幼稚園児様がご自宅にいらっしゃるなら、ご依頼されるのも良いだろう。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
ではコネが終了したら、ここからは焼きの作業に入って行こう。

まずはお鍋にオリーブオイルを小さじ2加え、中火で加熱していこう。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
そしてそこに、先ほどのタネを丸い感じにポイポイ投入しよう。

「丸い感じ」という表現を使用したのは、完全な円形にするのがかなり難しいから。

それほどカマンベールが纏わりつき、抜群のねっとり感を生み出しているのだ。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
そしてこれを表面にきつね色を付けるように、転がしながら約2分

カマンベールの最高に美味しそうな焦げ目を、全体に付けていただけるだろうか。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
そして全体に焼きを入れたら、最後に大さじ2の水を入れ、蓋をして2分間蒸し焼きに。

フワッと感を生み出しつつ、鶏むね肉を固くさせ過ぎない。

そんな優しさ効果のこのサウナに、私もいつか飛び込んでみたいものである。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
そして焼き上げ後は、旨さ引き立てるトマトソースを完成させよう。

まずはプチトマトを6個選抜し、皮が気にならないほどにみじん切りに仕上げよう。

もちろん完熟した、大きなトマト1/2個でも大変美味しいだろう。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
そしてこれを、以下の調味料と一緒に中弱火で約60秒煮詰めるだけである。

・醬油    小さじ0.3
・マヨネーズ 小さじ2
・大蒜/生姜チューブ 各小さじ0.5
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・オイスターソース 小さじ0.5

そして最後に片栗粉小さじ0.3を溶かし込んでとろみを加えれば、美味しいソースのご生誕である。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
これを先ほどのソースにたっぷりかけたら、いざ完成だ。

大変お待たせして申し訳ない。

2人分が1人分になる、不思議な食欲方程式をお楽しみいただきたい。


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低糖質の美味しさチェック

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
「こちらが本日のトマト・デ・チキンフェレッチュでございます。」

そんなそれっぽい料理名を言われても、全く違和感を感じないこのフォルム。

そして溶け合うトマトソースを1舐めした瞬間、食べ尽くすことを決意してしまった。

では早速、その滑らかな舌触りを味わおう。

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
ずっしりとした重みの中に、チキンとエノキとカマンベール。

一口食べると、吹き抜けるようにカマンベールが主張してくる。

そしてそれを包み込むような、鶏むね肉とエノキの抜群の滑らかさ。

あぁ、これは素晴らしく滑らか大変美味しい

濃旨カマンベールトマトチキンバーグ
ぎっしりと詰まった、このハンバーグ。

淡白な鶏むね肉の旨みが、一切のパサパサ感を放棄している。

全体にカマンベールとエノキを絡めれば、ここまでヤバい美味しさに仕上がるのか。

そして報告が遅くなった、トマトソースも非常に美味しい。

ぜひそのマイルドで肉に絡みつく旨みを、皆様でご体験いただきたい。

鶏むね肉、今日も美味しいご飯を有難う。

いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
ご満足いただければ幸いです。
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絹の滑らかさ。濃旨カマンベールトマトチキンバーグ(糖質8.0g)

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