ねっとり濃厚おつまみ。砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.2g)

ねっとり濃厚おつまみ。砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.2g)

時々、スーパーで足がピタッと止まる缶詰コーナー。

その中でひときわ異彩を放つ、無性に食べたくなるコンビーフ。

しかし、買っても全部食べられないかもしれない…。

でもあの濃厚な味を、一口だけでも頬張りたい…。

そんな本日ご紹介するのは、砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風

ねっとりとした美味しさが、大変癖になる逸品だ。


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砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風の美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:13分糖質:5.2g脂質:14.4g塩分:1.7g
熱量:279kcalたんぱく質:動物 27.4g  植物 2.3g※上記データは1人分です。
砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
まずは材料2人分)だ。

・えのき 100g
・砂肝  300g
・大葉  お好みで

今回のコンビーフ風は、まさに粘り気と旨さを絡み合わせた逸品。

大葉などのお好きな香草と合わせ、味の変化を楽しむのも大変面白い。

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
そして次に調味料だ。

・塩/黒胡椒   各軽く4ふり
・マヨネーズ  大さじ1
・片栗粉    小さじ1
・すりごま   大さじ1
・料理酒    大さじ1
・オリーブオイル   小さじ1
・鶏ガラスープの素  小さじ0.5
・生姜/大蒜チューブ  各小さじ1

ねっとりと濃厚な味を再現するには、マヨネーズとすりごまが有効だ。

砂肝とエノキの粘り気に、シンプルな和の味を施していこうではないか。

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
そして、今回も写真撮影に完全に遅刻したタマゴ。

ただ彼には、いつも大変お世話になっているので許してあげて欲しい。

もし最強食材でなければ、お説教の一つでも差し上げたいくらいである。

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
では早速、砂肝の調理から始めよう。

今回の砂肝は、約300gと大ボリュームだ。

まずはこの下処理を行い、より良い食感を生み出していただきたい。

下処理方法に関しては、以下の記事をご参照頂ければ幸いだ。

参照:砂肝の簡単で身を無駄にしない、美味なる下処理方法(写真付き)

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
そしてこれを、フードプロセッサーで徹底的に細かくミンチ状に。

出来るだけ細かくペースト状にして、食べやすい状態を完成させよう。

ただあまりに細かくし過ぎた場合、美味しい食感がゼロになってしまうケースも考えられる。

指でつまんで感触が残る程度に、存分にミンチっていただきたい。

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
そしてここに、さらにエノキも細かくみじん切りにしてプラス。

この時にぎゅっと水分を絞り、仄かにしっとりする感じに仕上げていただけるだろうか。

少し水分を残しておけば、その分ねっとり感も生まれやすくなるのだ。

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
そしてここに、以下の調味料を加えよう。

・塩/黒胡椒   各軽く4ふり
・マヨネーズ  大さじ1
・片栗粉    小さじ1
・料理酒    大さじ1
・オリーブオイル   小さじ1
・鶏ガラスープの素  小さじ0.5
・生姜/大蒜チューブ  各小さじ1

しっかりとこねまくり、コンビーフの姿をしっかりとイメージ。

胃袋は既に、完全に準備万端といったサウンドを鳴らしている。

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
では早速、調理工程を始めよう。

まずはフライパンにオリーブオイルを小さじ1加え、強火でガンガン加熱していこう。

ここから先は炒めるだけの簡単行程、何卒頑張っていただきたい。

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
あとはこれを、ガサゴソ炒めていこう。

途中で水分が溢れだし、「こ、これ大丈夫か?!」的な感じになるだろう。

しかしそんな時にも砂肝を信じる心を失わず、ただひたすらに強火で10分炒めていこう。

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
そして10分経過したら、すりごまを大さじ1加えて更に1分

加熱しすぎると胡麻から苦みが出てくるので、すりごまは最後に投入しよう。

最後に追いうちで水分を奪取し、完成まであともうひと踏ん張りである。

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
そして最後に黄身を中央に乗せ、いざ完成だ。

ねっとり感溢れる砂肝コンビーフ風を、たっぷりとお楽しみいただきたい。


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低糖質の美味しさチェック

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
魅惑のビジュアル。

黄身を解きほぐせば、確実な美味が私を襲う。

そんな予感が、先ほどからコリコリと止まらないのだ。(砂肝だけに)

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
そしてこれを、予想通りしっかりとまぶし倒す。

粘り気を帯びた黄身が、全体的にしっかりと纏わりつく。

胡麻とマヨの風味が、エノキのねっとりとした旨みと押し寄せる。

あぁ、なんと攻撃的で美味しいのだろう。

砂肝ゴママヨの黄身コンビーフ風(糖質5.3g)
そしてこの、圧倒的な量

コンビーフより健康的で、量も嬉しいほどにタップリ。

エノキの食物繊維も手伝い、これは罪悪感も激減である。

モリモリ食べながら、キツイお酒をグイッと飲む。

この素晴らしい時間を、是非皆様ともご共有させていただきたい。


いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。
ご満足いただければ幸いです。
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