酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)

糖質の高さが気になる、おでんスープ。

あのごくごく飲める絶品スープを、なんとか大量生産できないだろうか。

そんな時、酵素の旨みを持ち合わせた大根と目が合った。

俺なら結構、甘くて柔らかく仕上げちゃうよ?

本日ご紹介する、絶品オイスターの手羽元おろしおでん

抜群の甘みと旨みを、心行くまで胃袋に収めていただきたい。

絶品オイスターの手羽元おろしおでんの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:120分糖質:5.7g脂質:22.6g
塩分:1.9g熱量:376kcalたんぱく質:動物 32.9g  植物 0.5g
※上記データは1人分です。
酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)
まずは材料2人分)だ。

・鶏手羽元 10本
・大根   1/4本

先週から冷蔵庫で出陣を待っていた、お残り大根。

今回はその隠れた野菜酵素を、存分に旨みと柔らかさに生かしたいのだ。

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)
次に調味料だ。

・ほんだし 小さじ1
・塩    軽く2ふり
・生姜チューブ 小さじ1
・柚子胡椒   お好みで
・オイスターソース 小さじ2

大根の甘みに、さらに海鮮ベースのほんだしとオイスター。

さりげない生姜の芳しさも加えれば、絶品おでんスープの完成である。

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)
ではまず手羽元に切れ込みを入れ、さらにフォークをプスプス。

さらに水責めで綺麗に汚れを洗い落とす、何とも可哀想な行程を決行しよう。

手羽元に何も罪はないのだが、しいて言うならばお腹が減っている八つ当たりである。

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)
そして次は、大根を1/4本分おろしていこう。

この大根酵素こそ、野菜の甘みとお肉の柔らかさをもたらしてくれる。

野菜の中でも糖質が多い方だが、その理由にも納得してしまう。

その分他の食材の糖質を抑え、美味しさを最優先とさせていただきたい。

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)
そしてこのおろしを手羽元の中までしっかりまぶし、1時間放置。

もちろん一時間以上放置すれば、さらに柔らかくなるだろう。

しかし本日の私は、いつものごとく胃袋将軍がお怒りである。

そのため最低限の漬け込み時間で、美味しく仕上げてしまいたい。

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)
そして漬け込み後は、以下の調味料とともにお鍋に投入しよう。

・水    300㏄
・ほんだし 小さじ1
・塩    軽く2ふり
・生姜チューブ 小さじ1
・柚子胡椒   お好みで
・オイスターソース 小さじ2

個人的には柚子胡椒がお勧めだが、最後に投入するスタイルでも良いだろう。

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)
そしてこれを、弱火と中火の間でクツクツ50分

世界平和を祈りながら、明日のご飯を考えながら、じっくり煮込んでいただきたい。

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)
そして途中で飛び出す、鶏特有のアク。

これも綺麗に掬い取り、じっくりコトコト。

このコトコトサウンドは、本当に独身男性の脳に染み込わたる。

この音をリピートしている作業音楽があれば、きっと素敵な結婚生活を模擬体験できるだろう。

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)-2
そしてこれをたっぷりお皿に移し、いざ完成だ。

大変お待たせし、誠に申し訳ない。

じっくり染み渡る甘みと旨みを、どうぞご堪能いただきたい。

低糖質の美味しさチェック

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)
手羽元特有の、適度な脂身と豊満な筋線維。

おろしとオイスターのジュースレベルの甘い香りが、鼻孔をこそばしてくる。

ドロドロになったおろしソースが、過去最高に美味しそうだ。

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)
そしてこれを、お箸で解す。

柔らかすぎない繊維が、食べてくれと言わんばかりに解けでる。

あぁ新鮮な手羽元よ、君はなんて旨いのだろう

野菜と牡蠣の旨みが、こんなにも容赦なく襲うとは思っていなかったのだ。

酵素で極甘旨。絶品オイスターの手羽元みぞれおでん(糖質5.7g)
そしてこの、豊富に完成するスープ。

もし紀元前の世界にこのスープを届けられたら、私は村の一つでも手に入れていただろう。

あぁ、胃袋にしみわたる。

覇権を握る、脳を揺さぶるおでん風おろしオイスター。

また冬の訪れが楽しみになる、素晴らしい逸品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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