圧倒的辛旨。本格中華店レベルの垂涎のしっとりよだれ鶏(糖質11.5g)

圧倒的辛旨。本格中華店に負けない垂涎のしっとりよだれ鶏(糖質11.5g)

とにかくやんちゃなご飯が食べたい!!

もうなんか、海賊みたいにがむしゃらに食べたい!!

トントン。そこのお悩みの素敵な方。

ご自宅で絶品の本格中華、あなたなら出来ますよ!!

調味料も全て一般的なものばかりで、食材もシンプルに。

でも、本格的な辛さです。お気をつけて…。


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本格中華店に負けないしっとりよだれ鶏の美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:40分糖質:11.5gたんぱく質:動物 44.6g  植物 1.0g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・新鮮な鶏むね肉 2枚
・こねぎ  1/3袋

鶏むね肉は、必ず新鮮なものをご使用いただきたい。

厚めの鶏むね肉の場合、厚みのある部分を包丁で均等にカットしよう。

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次に調味料だ。

本格中華にも負けない、圧倒的な種類だ。

・醤油  大さじ3
・ポン酢 大さじ1
・砂糖  小さじ1.5
・ラー油 大さじ2
・粉山椒 軽く8ふり
・ごま油 大さじ1
・七味唐辛子 小さじ1
・白煎りごま 大さじ2
・生姜/ニンニクチューブ 各小さじ0.5
・オイスターソース 小さじ2

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まずは小葱だ。

半分に分け、一つは輪切りに。もう一つは、めためたに細かくしよう。

ぼ、僕らだけっすか!?

そんな悲鳴があがるほど、細かくしよう。

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次に鶏むね肉だ。

ぬるま湯で洗い、しっかり常温に戻そう。(冷たい部分が残らないように。)

今回は皮もご馳走だ。

明日の今頃は、コラーゲンでぷっりぷりになっている。

非常に楽しみだ。

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ではお鍋に大量のお湯を沸かそう。

できるだけ沢山のお湯の方が、安定した温度を保てる。

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沸騰したら鶏肉をそーっとダイブさせて、10秒間沸騰指せた後に火を止めよう。

この温度でじんわりと茹でていただくのだが、水温が下がりすぎないよう、鶏肉の入れすぎには注意しよう。

この状態で約30~35分間以上放置していただきたい。

厚めの鶏肉の場合、食中毒防止のため追加のゆで時間をご用意頂きたい。

さらにお鍋が冷めないよう、タオルなどでくるむと尚更okだ。

その間は政治の話でもして、知的さを垣間見せよう。

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ここで蓋もしておこう。

温度が冷めないよう、ジャストフィットの蓋をお選びいただきたい。

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その間に主役の調味料を作ろう。

・醤油  大さじ3
・ポン酢 大さじ1
・砂糖  小さじ1.5
・ラー油 大さじ2
・粉山椒 軽く8ふり
・白煎りごま 大さじ2
・オイスターソース 小さじ2

これを混ぜておこう。

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次に激旨タレを作成しよう。

・小葱  1/6袋
(細かくした方)
・ごま油 大さじ1
・七味唐辛子 小さじ1
・生姜/ニンニクチューブ 各小さじ0.5

これをよく混ぜて、ラップをして600wで1分加熱しよう。

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レンチン後にラップを外すと、その香りは尋常ではない

とてつもなく美味しそうなのだ。

レノアでこの香りを発売して欲しい。

売り上げは保証できないが。

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これを先ほどのタレとあわせよう。

パーフェクトな本格中華辛旨だれの完成だ。

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さあ鶏肉が茹であがった。

このゆで汁を大さじ3杯先ほどのたれに追加しておこう。

さらに深みのある、素晴らしい味になる。

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茹であがった鶏は、すぐに冷水で熱を取ろう

プリプリがすでに伝わってくる。

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綺麗な断面、とても美味しそうだ。
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これらをお好みの厚さにカットしよう。

私は厚めの食べ応え重視派だが、薄めにするとタレに良く絡む。

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さあ完成だ。お疲れさまでした

先ほどのたれをかけて、モリモリ召し上がって欲しい。


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低糖質の美味しさチェック

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よし、まず最初に食べちゃおう。

一口食べると、鶏むね肉とは思えない素晴らしいしっとり感だ。

ラー油の辛みだけでなく、他の香辛料とのバランスが素晴らしい。

タレだけ味わうと、そのおいしさが非常に良く分かる。

飲み干したくなる、ガツンと来る美味しさだ。

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辛みタレのなかのニンニク、ショウガ、ネギ、山椒。

この香ばしさ刺激的な旨みが、複雑な本格中華の味を生み出している。

そしてポン酢と少量の砂糖、これに中毒性が隠れている。

これは会話も弾みまくりだ。

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そして注目すべきが、辛みタレのネギだ。

レンチンした方は、ネギ特有の辛みは消えている。

ごま油の風味が一気に鼻に抜け、旨辛上級レベルだ。

いやあ、非常に美味しかった。ご馳走様でした。

辛い物好きの方と、是非召し上がっていただきたい。

美味しいご飯に感謝します。


いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。
ご満足いただければ幸いです。