圧倒的辛旨。本格中華店レベルの垂涎しっとりよだれ鶏(糖質6.1g)

圧倒的辛旨。本格中華店レベルの垂涎しっとりよだれ鶏(糖質6.1g)

とにかくやんちゃなご飯>が食べたい!!

もうなんか海賊みたいに、がむしゃらに食べたい!!

トントン、そこのお悩みの素敵な方。

ご自宅で絶品の本格中華、あなたなら出来ますよ。

本日ご紹介する、本格中華店レベルの垂涎しっとりよだれ鶏

調味料も全て一般的なものばかりで、食材もシンプルに。

でも、本格的な辛さです。お気をつけて…。

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本格中華店のしっとりよだれ鶏の美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:40分糖質:6.1g脂質:33.4g塩分:3.7g
熱量:485kcalたんぱく質:動物 32.8g  植物 3.3g※上記は1人分/下茹で調味料未換算
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まずは材料3人分)だ。

・新鮮な鶏むね肉 2枚
・こねぎ  1/3袋

今回のむね肉は、必ず新鮮なものをご使用いただきたい。

厚めの鶏むね肉の場合、厚みを包丁で薄く仕上げていただければ幸いだ。

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そして次に、調味料だ。

こちらは本格中華にも負けない、圧倒的な種類で攻めさせていただきたい。

・醤油  大さじ3
・ポン酢 大さじ1
・砂糖  小さじ1.5
・ラー油 大さじ2
・粉山椒 軽く8ふり
・ごま油 大さじ1
・七味唐辛子 小さじ1
・白煎りごま 大さじ2
・生姜/ニンニクチューブ 各小さじ0.5
・オイスターソース 小さじ2

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ではまずは、小葱の下準備から始めよう。

まず小葱を半分に分け、一つは輪切りに、もう一つはめためたに細かくしていただきたい。

え!?僕らだけっすか!?

そんなクレームが一方の小葱から寄せられるほど、細かくしていただきたい。

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そして次は、鶏むね肉の処理を行いたい。

まずはぬるま湯で洗い、冷たい部分が残らないよう、しっかり常温に戻していただきたい。

そして今回は皮もご馳走、明日の今頃はコラーゲンでぷっりぷりなお肌が誕生するだろう。

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さらに次は、お鍋に大量のお湯を沸かしていただきたい。

こちらはできるだけ沢山のお湯にすることで、安定した温度を維持しやすい。

少しご面倒でも、わんさか沸かしていただければ最高だ。

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そしてお湯が沸騰したら、ここで鶏肉を10秒間沸騰させ、その後に火を止めていただきたい。

この温度でじんわり中まで火を通すのだが、水温が下がりすぎないよう、鶏肉の入れすぎには注意しよう。

さらにこの状態で約30~35分間以上放置、厚めの鶏肉の場合には、食中毒防止のため追加のゆで時間をご用意頂きたい。

さらにお鍋が冷めないようタオルなどでくるむと、尚更ok。

このきめ細やかなビップ待遇こそ、むね肉の柔らかさの秘密なのかもしれない。

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さらには蓋もして、温度を徹底的に逃さぬよう。

この際、温度が冷めないよう、ジャストフィットの蓋をお選びいただきたい。

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ではその待ち時間には、以下を混ぜて主役の調味料を作成しよう。

・醤油  大さじ3
・ポン酢 大さじ1
・砂糖  小さじ1.5
・ラー油 大さじ2
・粉山椒 軽く8ふり
・白煎りごま 大さじ2
・オイスターソース 小さじ2

こちらは少し辛みを抑えたソースであり、甘みもコッソリ隠れている。

淡白なむね肉に合わせれば、日記に書きたくなる美味しさに進化するだろう。

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そしてこちらが、進化に必要な次に激旨タレである。

・細かくした小葱 1/6袋
・ごま油     大さじ1
・七味唐辛子   小さじ1
・生姜/大蒜チューブ 各小さじ0.5

こちらは良く混ぜて、ラップで600w1分レンチンしていただけるだろうか。

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そしてこれらを混ぜ合わせれば、いざ完成。

香りだけで白米が食べられる、本格中華辛旨だれの完成である。

ちなみに個人的なお勧めは、焼肉カルビとの禁断のコラボ。

白米殺しの悪名高い、素敵な味わいが楽しめるだろう。

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そしてそんなこんなで、鶏肉が茹であがるお時間である。

こちらのゆで汁は大さじ3杯ほど、先ほどの辛みタレに加えていただけるだろうか。

鶏エキスが広く沁み込み、より深みのある味わいに変化するだろう。

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そして茹であがった鶏は、すぐに冷水で粗熱を取っていただきたい。

もう既にプリプリ感が溢れ、思わず愛犬に自慢したくなる。

ただどんなに忠誠心の高い犬でも、本能で持ち逃げする危険があるので注意が必要だ。

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そして最後は、これらをお好みの厚さにカットしよう。

薄めにすれば、タレがしっかり絡みつく。

厚めにすれば、ストレス発散・驚異の食べ応え。

この選択肢もまた、大変楽しい瞬間である。

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そして最後にタレをしっかりかければ、いざ完成だ。

長らくお待たせして、誠に申し訳ない。

柔らかなよだれ鶏を、心行くまでモリモリ召し上がって欲しい。


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低糖質の美味しさチェック

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本日はもはや、我慢も出来ない空腹感だ。

そのため、まずは一口大きくパクリ。

すると鶏むね肉とは思えない極上しっとり感が口の中に広がり、肉汁がジュワッと溢れ出る。

さらにラー油だけでなく、他の香辛料の複合的な辛みが一気に押し寄せる。

あぁ、とても美味しい。

これは飲み干したくなる、ガツン系の本格テイストだ。

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辛みタレに隠れた大蒜・生姜・ネギ・山椒。

この香ばしさ刺激的な旨みが、複雑な本格中華の味を作り上げている

そしてポン酢と少量の砂糖、これに中毒性が隠れている。

これは会話も弾みまくりの、テンションの上がる一皿である。

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そして注目すべきが、この辛みタレのネギ

レンチンしたネギは特有の辛みが軽減され、ごま油の風味が一気に鼻に抜け、その味わいは旨辛上級レベル

辛ムーチョレベルでは満足できない、そんな夕べに最適だ。

いやあ、非常に美味しかった。

これは辛い物好きのご友人と、是非召し上がっていただきたい。

皮を取ればダイエット中にも楽しめる、大変満足度の高い逸品だった。

いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
ご満足いただければ幸いです。
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