もてなしの一撃。手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し(糖質5.7g)

もてなしの一撃。手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し(糖質5.7g)

楽しい時が始まる、自宅への友人訪問。

あの空間にはいつも、仲間を喜ばせるテイストを用意したい。

初めて会話をする友人も、長年のお付き合いの親友も。

会話がスムーズに進む、円滑力溢れる美味しさで迎えたい。

本日ご紹介する、手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し

簡単さと美味しさが同居した、本数制限が悲しくなる逸品だ。

スポンサー様


手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸しの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:25分糖質:5.7g脂質:17.8g塩分:3.1g
熱量:299kcalたんぱく質:動物 23.0g  植物 1.0g※上記は1人分/下茹で調味料未換算
手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し
まずは材料2人分)だ。

・手羽元 7本
・ネギ  1/2本

2人分にもかかわらず、なぜか奇数本を買ってしまった本日の手羽元。

最後の一本を譲るべきかどうか、お悩みになったらパクッと食べてしまおう。

手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し
次に調味料だ。

・黒胡椒   軽く6ふり
・有塩バター 5g
・塩麹    小さじ1.5
・醤油    大さじ1
・料理酒   大さじ2
・鶏ガラスープの素 小さじ0.5
・大蒜チューブ   小さじ1
・オイスターソース 小さじ2

その思わず友人を裏切る美味しさこそ、本日のバターオイスター

チキンの旨みに混ぜ込めば、つまんだ指までご馳走になる美味しさだ。

手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し
では早速、手羽元に包丁でぐいぐい切れ込みを入れていこう。

遠慮ご不要のこの作業、怪我されぬようにお気をつけいただきたい。

ちなみにこちらの手羽元は、肉(29)の日に購入した1本29円のもってけ泥棒価格である。

手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し
そして切れ込みをしっかり入れたら、この泥棒チキンに以下の調味料を約15分漬け込んでいただきたい。

・塩麹    小さじ1.5
・料理酒   大さじ1
・大蒜チューブ   小さじ1

誰もが戦士となった、あの日の精肉コーナー

7本しか買えなかった私は、ある意味敗者なのかもしれない。

手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し
そして漬け込みの間に、相性バッチリの白髪葱も作成しよう。

こちらはネギをフォークでほぐしつつ、食べやすいサイズにカットしていただこう。

100均の白髪ねぎ専用カッターもまた、大変にお便利である。

手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し
こちらは完成まで水の中で過ごし、その辛みを奪って頂きたい。

柔らかなバターオイスターの旨みには、シャキシャキ感だけを頂戴したいのだ。

手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し
そして手羽元漬け込み後には、以下の調味料を絡めていただきたい。

・黒胡椒   軽く6ふり
・鶏ガラスープの素 小さじ0.5
・オイスターソース 小さじ2

あとはこちらをシリコンスチーマーに敷き詰めれば、準備OK。

レンジ先生にお任せしつつ、そそくさと晩酌の準備を始めよう。

手羽元白髪葱の手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し濃厚オイスターバター蒸し
そのレンチン時間は表が3分30秒ひっくり返してさらに3分間

完成後は蓋を開け、バターを5gご投入いただきたい。

そして約3分間蒸らせば、部屋中に素敵な香りが立ち昇るだろう。

手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し
そして最後に水気をよく切った白髪ねぎを乗せれば、いざ完成だ。

食卓に漂う、甘く芳醇なバターオイスターの香り。

ドヤ顔ならぬドヤ香りを披露しつつ、皆様で召し上がっていただきたい。


スポンサー様


低糖質の美味しさチェック

手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し
肉汁溢れる、何とも別嬪さんな手羽元。

この手羽元、もはや自分が美味しいことを確信しているビジュアルである。

私たちの食欲をそそる、攻撃的な茶色のフォルム

ではいざ、一本ひょいっといただこう。

手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し
少しの白髪ねぎを乗せ、手羽元を大きくガブリ。

もも肉にも負けない柔らかな肉質から、肉汁がドバっと溢れだす。

甘いオイスターとバターの風味に、醤油のしっかりテイストが活きている。

20ホン…タベタイ

思わずロボの様な感想が飛び出す、大変満足度の高い美味しさである。

手羽元白髪葱の濃厚オイスターバター蒸し
ここで全体を混ぜ、中華の雰囲気を存分に楽しむ。

エキスまみれのスープに浸せば、ネギも瞬時にご馳走になる。

一人数本では足りるはずもない、その旨みに溺れてしまう。

1本、2本、3本…。

エンドレスで食べ続ける、このバターオイスター蒸し。

骨まで美味しく感じる、おもてなしにも最高の逸品だった。。

いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
ご満足いただければ幸いです。
スポンサー様
スポンサー様