激辛だが激旨。サンバルチキンユッケは旨みと辛みの大戦争。(糖質7.4g)

激辛だが激旨。サンバルチキンユッケは旨みと辛みの大戦争。(糖質7.4g)

さぁ、またも辛旨を食べたい周期が訪れた。

どこぞの町では禁止されるレベルの、そんな刺激的な辛旨レシピを頬張りたい。

オリンピックを見ながら汗をかいて……ん? オリンピック?

…リオ?と言う事はブラジル?

…サンバのリズム?

そんなわけで本日は、サンバのリズムの激辛サンバルユッケをご紹介しよう。

辛さを乗り越えた先の旨みは、なかなかに絶品な逸品だ。

旨みと辛みのサンバルチキンユッケの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:30分糖質:7.4gたんぱく質:動物 35.1g  植物 1.6g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
写真 2016-08-01 19 18 47
まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 300g
・トマト  小ぶり約1個(100g程)
・青唐辛子 10本(乾燥唐辛子で代用可能)
・たまご  1個
・冷凍ボイルほたて 1個

青唐辛子は少し手に入りづらいので、乾燥唐辛子10本でもOKだ。

その場合は塩水に10分ほどつけこみ、いい感じに戻しておこう。

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そしてこれは写真を撮るのを忘れ、端っこで拗ねていた玉ねぎだ。

これは1/4個ご用意いただきたい。

ゴメンネ玉ねぎ。

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次に調味料だ。

・塩  軽く4ふり
・砂糖 小さじ1
・レモン汁  小さじ1
・ナンプラー 小さじ1
・大蒜チューブ 小さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・オリーブオイル 大さじ1

激辛だが激ウマ、箸が止まらない理想のレシピに仕上げよう。

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まずは鶏むね肉を、しっとり柔らかに仕上げよう。

麺棒でしっかりと叩き、繊維をサンバのリズムでほぐそう。

踊ったことないけど。

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これをしっとり柔らか鶏に仕上げよう。

簡単なしっとり柔らか鶏の作り方は、以下をご参照いただければ幸いだ。

超万能な子。しっとり柔らか鶏むね肉の簡単な作り方(画像付き)

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そしてトマトと唐辛子と玉ねぎを用意しよう。

気のせいだろうか。すごいサンバな感じだ。

色彩が、なんかもうアグレッシブでパッショナブルだ。

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これを全部みじん切りにしよう。

勿論、包丁でトントンするのも悪くない。

鷲羽山ハイランドのチューピー君レベルのリズム感で刻んでいこう。
(※恐らく誰もご存じない。)

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みじん切りにすると、南米か!と突っ込みたくなるビジュアルだ。

サルサソースとして、ドンタコスに付けて食べたいところだ。

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ここでホタテもほぐしておこう。

これは安売りの時などの冷凍ボイルホタテなどでOKだ。

味がじんわり沁みだし、素晴らしいサポートをしてくれる。

写真 2016-08-01 19 21 29
さぁここに、以下の調味料を加えよう。

・塩  軽く4ふり
・砂糖 小さじ1
・レモン汁  小さじ1
・ナンプラー 小さじ1
・大蒜チューブ 小さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1

写真 2016-08-01 19 22 11
さぁここでサンバルソースを完成させよう。

オリーブオイルを大さじ1強火で加熱しよう。

現地の方なら生のまま「エスタ・ゴストーゾ!」なんて食べちゃうのだろう。

しかし私の胃袋は日本製なので、今回は加熱して美味しくいただこう。

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ここからは最強シンプルだ。

強火で3分間加熱するだけだ。

香りから分かる辛さに、ワクワクびくびくしながら。

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まずだんだん水分が出てくる。

これを煮詰めていく要領だ。

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そして強火で3分後、しっかりと煮詰められてきた。

これぞ激辛だが激ウマ、柔らか鶏に合わせるサンバルソースだ。

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ここで鶏肉をバラっぽく配置しよう。

ぶっちゃけ美味しく食べられれば、バラでもタンポポでもなんでもOKだ。

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サンバルソースを山の様にかけ、黄身を落としたら完成だ。

柔らかで辛旨、情熱的な逸品が完成だ。

是非、ブラジル人の交換留学生さんに食べさせて見て欲しい。

低糖質の美味しさ実食

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辛みが香りで伝わってくる。

この香りと色合いにメロメロになりながら、ずしっと重い柔らか鶏に乗せて一口。

あーーー。やばい辛さだ。

しかし、罰ゲーム的な辛さではなく、旨みが滲みだしている

柔らか鶏と抜群に相性良しだ。これは旨い。

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とは言え、辛みは容赦ない。

途中で黄身に逃げ込むが、これが完全に正解ルートだ。

甘くやわらかな黄身に包まれ、まろやかさに辛みが包まれる

いくらでも食べたいが、箸の回転は辛さゆえにローギアだ。

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そして癖になる、このサンバルソース

辛いのだが甘旨い旨いのだが刺激的

辛さだけではなく美味しさを包括したこのサンバルソース、かなりの病みつき度だ。

いやぁ、爽快な汗を大量にかいた。

素晴らしい辛みと旨み、ご馳走様でした。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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