休日推奨。旨さと辛さの柔らか豚の山椒四川蒜泥白肉(糖質11.5g)

休日推奨。旨さ辛さで盛り上がる柔らか豚の山椒四川蒜泥白肉(糖質11.5g)

今週も辛旨料理を食べたい周期が回ってきた。

大人しくない辛さと、癖になる旨みを体験したくなるのだ。

「うっひょー!!辛っ!!」

「でも旨っ!辛旨っ!!助けてぇ!!」

今日はこんなセリフが飛び交う、盛り上がり必須のレシピをご紹介しよう。

是非、休日にお試し頂きたい凄まじい破壊力の逸品だ。


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柔らか豚の四川蒜泥白肉の美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:10分糖質:11.5gたんぱく質:動物 18.5g  植物 1.9g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・豚こま肉 200g
・ニンニク 3片(国産推奨)
・小葱   1/3袋
・きゅうり 2本
・生姜すりおろし 小さじ1

さあ、四川のリズムに酔いしれよう。

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次に調味料だ。

・料理酒 大さじ1
・料理酒 100㏄(茹でる用)
※糖質量には含めず
・醤油  大さじ2.5
・砂糖  小さじ1
・豆板醤 小さじ5
・ラー油 大さじ1
・ポン酢 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・粉山椒 (お好みで)
・オイスターソース 小さじ1.5

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まずはメイン野菜のきゅうりから。

まな板においたきゅうりを、押さえつけるようにピーラーで剥いていこう。

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2本全部、ピーラーで薄くスライスしよう。

かなり楽しい作業だ。

是非、きゅうりを剥き続けるバイトを体験してみたい。

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お店風にするなら、こんな感じに丸めよう。

実際には、お肉の上にきれいに並べるだけのお手軽料理だ。

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次に小葱1/3ニンニク微塵切りにしよう。

包丁でも良し、ぶんぶんチョッパーでも良し。

どうか気軽な四川料理を目指して欲しい。

すぐに激辛を体験いただくことになりますゆえ。

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しょうがのすりおろしも、小さじ1加えよう。

この料理、あまり生姜を加えすぎると料理を制圧してしまう。

おとなしい量に留めておこう。

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まずこれをレンジで90秒、加熱して欲しい。

このまま食べても美味しいが、胃への負担を抑えつつ、味わいの豊かさを残そう。

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レンチン後は、辛旨調味料を加えよう。

・料理酒 大さじ1
・醤油  大さじ2.5
・砂糖  小さじ1
・豆板醤 小さじ5
・ラー油 大さじ1
・ポン酢 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・オイスターソース 小さじ1.5

これらを全部加え、色合いにドキドキしよう。

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これも30秒レンチンして欲しい。

細かな工程で面目ない。

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次は豚こま肉を、激烈しっとり茹でよう。

本場では豚肉の塊を茹でるのだが、しっとり柔らかな豚こま肉との相性は最高だ。

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しっとり柔らかく、茹で上げ完了だ。

豚こま肉を柔らかく茹で上げる方法は、以下をご参照頂ければ幸いだ。

参照:お安い豚肉を圧倒的に柔らかく茹でる、とても簡単な方法(写真付き)

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しっかりと豚こま肉の水気を切り、周りにきゅうりを巻きつけよう。

見た目に美しい、四川風ご飯までもう少しだ。

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上からタレをかけたら完成だ。

きゅうりと豚こま肉の最強タッグを、ぜひご賞味いただきたい。


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低糖質の美味しさチェック

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脳まで響くこのカラーリング。

辛味は痛覚の一種らしいが、豚こま肉の柔らかな味わいで包みこもう。

一口食べると、突き上げる旨辛

止められない止まらない、しっとり豚こま肉バージョンだ。

本当に美味しい。口の中がジューシー旨辛だ。

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キュウリと食べると、その美味しさに驚く。

きゅうりって、こんなにも美味しかったのか。

ピーラーキュウリの食べやすさは、美味しさにも比例している。

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さらにお好みで粉山椒を追加して欲しい。

痺れる感最大級四川感最上級

こんなに攻撃的な食事があるだろうか。

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さらに邪悪なトッピングを施そう。

マヨネーズを少量かけると、まあ危険だ。

まろやかさも加わり、脳が何を食べているのか反応できない美味しさだ。

辛さの中に、沢山の幸せを感じてしまった。

辛みはやはり、刺激的な美味しさを与えてくれる。

また是非作ってみたい、素敵な逸品だった。


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休日推奨。旨さ辛さで盛り上がる柔らか豚の山椒四川蒜泥白肉(糖質11.5g)

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