豚肉の底力。おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ(糖質6.6g)

豚肉の底力。おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ(糖質6.6g)
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スタドン・松屋・吉野家・すき屋。

時に食べたくなる美味しい肉欲は、何で沈めるべきだろう。

さっぱりしゃぶしゃぶも良いけれど、本日はガツンと一発味わいたい。

そんな時に美味しい、柔らかな豚こま肉を使った逸品はいかがだろう。

本日ご紹介する、おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ

溢れる旨みに豚こまの本気を感じる、部屋が明るくなる逸品だ。

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おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:10分糖質:6.6g脂質:31.1g塩分:2.0g
熱量:435kcalたんぱく質:動物 29.2g  植物 0.9g※上記は1人分 調味料の糖質一覧:こちら 食材の糖質一覧:こちら
おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
まずは材料2人分)だ。

・豚こま肉  300g
・大根    1/8本
・卵(黄身) 1個

本日の豚こま肉は久しぶりのご登場のため、その美味しさに容赦はない。

ベンチ入りしていた食材が、食卓のスタメン獲得のため大暴れするお料理となるだろう。

おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
次に調味料だ。

・ほんだし    小さじ0.5
・塩麹      大さじ1
・塩       お好みで(味調節用)
・一味      軽く2ふり
・ぽん酢     大さじ1
・オリーブオイル 小さじ1

今回は、豚と魚介と塩麹の混然一体の美味しさを表現しよう。

そしてそれを低温で焼くことで、豚肉の臭みを出来るだけ取り除く作戦である。

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おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
では早速、旨いお肉をモリモリいただく準備をしよう。

まず最初に豚こま肉を軽く水で洗い、水気を切って常温に戻そう。

さらにカットしない状態で塩麹を小さじ2混ぜ込み、徹底的にほぐしていただければOKである。

どシンプルながら他の追随を許さない、漬け込み界のタモリさん的存在である。

おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
そしてその間に、お肉に最適なおろしほんだしソースも作っておきたい。

これまた非常に簡単で、以下の具材・調味料を合わせるだけである。

・大根おろし  1/8本分
・ほんだし   小さじ0.5
・塩麹     小さじ1
・一味     軽く2ふり
・ぽん酢    大さじ1

大根おろしは少し水気を切って、投入していただければ幸いだ。

ちなみにおろしの水気は、サバ缶エキスとつみれ汁に進化させるのがMYお気に入りである。

おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
そしてこのおろしソースを、ラップ無しで600Wで80秒ほど加熱しよう。

加熱で大根の辛みも緩和され、ほんだしも全体と仲良くなる。

豆乳直後のほんだしは、大変ツンデレなテイストなのである。

おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
では早速、ここから焼きしゃぶしゃぶを作っていこう。

まずはお鍋にオリーブオイルを小さじ1加え、160度程度の弱火で加熱。

強火で炒めた瞬間、お料理タイトルは豚肉炒めが正解になってしまう。

でも今回豚こま肉がギガ安(100g68円)だったため、明日は豚肉炒めの出番である。

おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
どっさぁ…。

(じゅ~…)

おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
これに蓋をして、低温でじっくり蒸し焼きしつつも臭みを抜き取る。

ここで思わぬ水分がアクと共に飛び出してくるため、これらをしっかり取り除くイメージである。

また蒸し焼きにする際は、固まらないように時々ほぐしてあげて欲しい。

久しぶりの登場で、豚こま肉も緊張しているに違いない。

おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
そしてお肉の赤みがなくなるまで、蓋をしながら約5分間の蒸し焼きに。

最後は鍋底のアクをお皿に移さぬよう、お皿に移していただけるだろうか。

おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
これをお皿に盛り付け、おろしと黄身をセッティングしたら、いざ完成だ。

やる気しか感じられない攻撃的なビジュアルに、内部の肉欲スイッチが自動でオンにされる瞬間である。

低糖質の美味しさチェック

おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
なんだちみは。

思わず古いTV番組のキャラクターが登場するほど、この艶めかしいビジュアル。

おろしに黄身を乗せれば悩殺されるこてゃ、もしかして世の常なのだろうか。

では早速、このビジュアルを破壊していこう。

おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
黄身を全体に混ぜ合わせ、おろしと一緒にお肉をがっさぁ。

そして躊躇なくそのお肉を、口いっぱいに頬張る。

これは旨い。

黄身の甘みとおろしの辛み、そしてほんだしの魚介系エキスが存分に行きわたっている。

柔らかくなった豚こま肉を噛みしめるたび、週末の幸せがこみ上げてくる。

おろしほんだし塩麹の低温黄身焼きしゃぶ
最後は砂場の園児が嫉妬するほど、ガサゴソ混ぜて楽しんでみよう。

おろしと黄身でかさましされて、豚こま肉の終わりが見えない。

美味しい肉をひたすら食べる快感を、ここぞとばかりに思い出させてくれる。

焼きシャブとは、なんと美味しいものだろう。

また一週間の活力が湧いてくる、感謝申し上げたい一品だった。

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